Hybrid
   SecureTAG WT-950

”双方向通信”と”高速通信”を手に入れ
通信品質が向上した”UHF帯RFIDアクティブタグ”です。

高速通信(250Kbps)・双方向通信により、
電波衝突(コリジョン)が減少し、読取精度
が大幅に向上します。
さらに、ユーザ書込み領域も搭載しました。
”双方向通信”と”高速通信”を手に入れ通信品質が向上した”UHF帯RFIDアクティブタグ”です。
 ※印刷用カタログ(pdf:1.65MB)はこちら
高速通信(250Kbps)・双方向通信により、電波衝突(コリジョン)が減少し、読取精度が大幅に向上します。さらに、ユーザ書込み領域も搭載しました。

主な特長
特定小電力無線950MHz帯
SecureTAG ベースステーションとの双方向通信
通信距離 見通し20m以上
ユーザ書き込み領域 16byte
  ベースステーション・LF設定機により書き込み/読み出しが可能
緊急時の異常を知らせる押しボタンスイッチを装備
振動センサ搭載で、対象物の状況を判断
LF受信回路*1を搭載
  LFゲートシステムの構築が可能
  *1 LF受信回路 約125KHzの交流磁界を利用した近距離通信。
タグの動作モード設定や、設定データの確認が可能です。
別途専用LF設定機(WL-250)が必要。
主な仕様
 
品  名 WT-950
適合規格ARIB STD-T96に準拠
送信周波数950MHz帯
通信方式双方向
変調速度250kbps
空中線電力1mW(公称値)
ユーザ書込み領域16byte
通信距離約20m(見通し)
アンテナ内蔵(ケース内に組込み)
電源リチウム電池(CR2032)1個
電池寿命3年以上(1回/20分送信の場合)
外形65mm(W)×36mm(H)×9.5mm(D)
質量約20g(電池含む)
使用温度範囲-10℃~+50℃
基本的な動作
  セキュアタグは、省電力のため送信モード以外はスリープモードです。スリープモードから、データを送信するために4つの事象により送信します。また、事象発生モードをセキュアタグ毎に設定することができます。
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外形図
 
  タグにお好きなシールをお貼りいたします。御相談下さい。
 (1000個/Lot以上より。別途、イニシャル費がかかります。)


データ送受信には専用のセキュアタグベースステーションWR-950が必要です。
設定を変更するためには、LF設定機 WL-250が必要です。
記載内容は、改善等により予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
本製品は、日本国内専用です。海外では使用できません。
通信距離、電池寿命は使用環境・条件により変動します。