Hybrid
   SecureTAG WT-900
単向通信により、システム構築が簡易。
高速通信(250kbps)により、
電波衝突(コリジョン)の低減。
読取精度が向上しました。
RFID専用周波数帯(950MHz)を使った”UHF帯アクティブタグ”の第二弾です。
 ※印刷用カタログ(pdf:1.65MB)はこちら
単向通信により、システム構築が簡易。
高速通信(250kbps)により、電波衝突(コリジョン)の低減。
読取精度が向上しました。

主な特長
特定小電力950MHz帯
SecureTAGリーダ WR-900との単向通信(タグ→リーダの単向通信)
通信距離 見通し30m以上
ユーザ書込み領域 16byte
  SecureTAG LF設定機 WL-250より書込み
  SecureTAGリーダ WR-900より読出し
ユーザ交換可能な電池(CR2032)
4つの送信方法(それぞれLF設定機 WL-250にてON/OFF可能)
1: 定時送信機能
設定されている時間間隔で送信します。
3・5・10・20・30秒 1・3・5・10・20・30分  1・2・6・12・24時間
2: 緊急時の異常を知らせる押しボタンスイッチを装備
1秒長押しで送信開始。10秒まで毎秒送信。11秒後は、2.5秒間隔送信。
1秒長押しで送信停止。
3: 振動センサ搭載で、対象物の状況を判断
揺れを検知し、揺れている間は、設定されているマスク時間間隔で送信します。
1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・15・20・30・40・50・60秒
4: LF受信回路*1を搭載
・LFゲートシステムの構築が可能です。別途LF発信機WG-250Sが必要です。
・LF設定機WL-250によりタグの設定変更が可能です。
設定内容の詳細は、LF発信機WL-250のページをご確認ください。
  *1 LF受信回路 約125KHzの交流磁界を利用した近距離通信。
タグの動作モード設定や、設定データの確認が可能です。
別途専用LF設定機(WL-250)が必要です。
主な仕様
 
品  名 WT-900
適合規格ARIB STD-T96に準拠
送信周波数950MHz帯
通信方式単向方式
通信速度250kbps
空中線電力1mW(公称値)
ユーザ書込み領域16byte
通信距離約30m(見通し)
アンテナ内蔵(ケース内に組込み)
電源リチウム電池(CR2032)1個
電池寿命3年以上(1回/20分送信の場合)
外形寸法65×36×9.5mm
質量約20g(電池含む)
使用温度範囲-10℃~50℃
基本的な動作
  セキュアタグは、省電力のため送信モード以外は、スリープモードになっています。
スリープモードから各イベントにより起動し、リーダにIDを送信します。
各イベントの設定は、LF設定機 WL-250により変更することができます。
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外形図
 
  タグにお好きなシールをお貼りいたします。御相談下さい。
 (1000個/Lot以上より。別途、イニシャル費がかかります。)


データ受信には専用のSecureTAGリーダWR-900が必要です。
設定を変更するためには、LF設定機 WL-250が必要です。
記載内容は、改善等により予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
本製品は、日本国内専用です。海外では使用できません。
通信距離、電池寿命は使用環境・条件により変動します。