SecureTAG WT-210A
アクティブタグを利用した位置情報管理ソリューション
”ポジションマネージャー”に対応した
ハンズフリー入退管理システム用アクティブタグです。
アクティブタグを利用した位置情報管理ソリューション”ポジションマネージャー”に対応した ハンズフリー入退管理システム用アクティブタグです。
2チャンネル方式のLFゲートとバーチャルゲート*1に対応。 複数人の出入りを正確に検知します。

主な特長
特定小電力426MHz帯
SecureTAGリーダとの単向通信(タグ→リーダの単向通信)
通信距離 見通し50m以上
ユーザ交換可能な電池(CR2032)
3つの送信方法(それぞれLF設定機 WL-250にてON/OFF可能)
1: 定時送信機能
設定されている時間間隔で送信します。
3・5・10・20・30秒 1・3・5・10・20・30分  1・2・6・12・24時間
2: 緊急時の異常を知らせる押しボタンスイッチを装備
1秒長押しで送信開始。10秒まで毎秒送信。11秒後は、2.5秒間隔送信。
1秒長押しで送信停止。
3: LF受信回路*2を搭載
・LFゲートシステムの構築が可能です。別途LF発信機WG-250Sが必要です。
・LF設定機WL-250によりタグの設定変更が可能です。
設定内容の詳細は、LF設定機WL-250のページをご確認ください。
2chのLFゲートに対応
1: 2つのLFIDを記録
LFID通過順でタグの通過方向が分かります。
2: ゲート通過RF追加送信回数
電波衝突(コリジョン)回避のため、ゲート通過後に設定された回数(1~4回)
再送信します。
また、その追加送信は、5秒±50%で拡散させています。
3: LED・ブザーのON/OFF
ゲート受信時のLED・ブザーのON/OFF設定が可能です。
4: 同一LFIDマスク機能
同じLFIDを受けた時、無駄なRF送信を防ぎます。
*1 バーチャルゲートとは、LFゲートと人体検知システム(ステレオカメラ)を用いた ハンズ
フリーゲートシステム。タグを所持していない不審者や供連れ入場を検知します。

*2 LF受信回路 約125KHzの交流磁界を利用した近距離通信。
タグの動作モード設定や、設定データの確認が可能です。
別途専用LF設定機(WL-250)が必要です。
主な仕様
 
品  名 WT-210A
適合規格ARIB STD-T67に準拠
送信周波数426MHz帯
通信方式単向方式
通信速度4800bps
空中線電力1mW(公称値)
通信距離約50m(見通し)
アンテナ内蔵(ケース内に組込み)
電源リチウム電池(CR2032)1個
電池寿命3年以上(1回/20分送信の場合)
外形寸法65×36×9.5mm
質量約20g(電池含む)
使用温度範囲-10℃~50℃
応用例1
2チャンネル方式のLFゲート
  管理対象者の全てがタグを持っている場合での「ハンズフリー入退管理システム」を組むことが可能です。
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応用例2
バーチャルゲート
  管理対象者の中にタグを持っていない人がいる場合の「ハンズフリー入退管理システム」です。
LFゲートと人体検知システム(ステレオカメラ)を用いて、通過人数と方向を検知します。
不正入場者や供連れ入場を検知し、アラームや防犯カメラに信号を送ります。
 
  タグにお好きなシールをお貼りいたします。御相談下さい。
 (1000個/Lot以上より。別途、イニシャル費がかかります。)


データ受信には専用のSecureTAGリーダWR-200・WR-250が必要です。
ゲートシステム構築には、専用のSecureTAG LF発信機WG-250SとLFアンテナが必要です。
設定を変更するためには、LF設定機 WL-250が必要です。
記載内容は、改善等により予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
本製品は、日本国内専用です。海外では使用できません。
通信距離、電池寿命は使用環境・条件により変動します。