SecureTAG LF設定機
          WL-200

LF信号を発生させ、SecureTAG WT-200の発信設定を変更・確認することができます。
専用ソフトでPCより制御できます。
SecureTAG LF設定機 WL-200は、LF信号を発生させ、SecureTAG WT-200の発信設定を変更・確認することができます。 専用ソフトでPCより制御できます。
 ※印刷用カタログ(pdf:658KB)はこちら
TimeLink LF周波数帯(125KHz)を使用してタグの発信設定を変更・確認できる。
USBより電源供給
USBインターフェイスでPCより制御
専用アプリケーション・専用ドライバ付き
主な仕様
 
品名WL-200
通信方式電磁誘導
周波数125KHz±5%
変調方式OOK変調
変調速度150~4800bps
電磁結合到達距離最大約20cm
アンテナループアンテナ内蔵(ケース内に組込み)
インターフェイスUSB1.1準拠
電源USBより供給
消費電流MAX 約100mA(待機時約 40mA)
外形約125×80×32(mm)
使用温度範囲-10℃~+60℃
質量約210g(ケーブル除く)
設定変更内容(WT-200)
 
設定項目 設定変更内容
定時送信ON/OFF
定時送信間隔3,5,10,20,30(秒)
1,2,5,10,20,30(分)
1,2,6,12,24(時間)
振動検知ON/OFF
振動マスク設定ON/OFF
振動マスク時間2×N(N=0~15)秒 但しN=0の時1秒
押しボタン送信ON/OFF
システム構成図
 
※システム構成には別途SecureTAG及びリーダが必要です。(別売り)
外形図
 
 
  本ベースステーションを金属等の電波遮蔽物で囲まないでください。
また近くに金属を配置すると通信距離が短くなります。
本LF設定機は、電磁波による通信を行います。
ペースメーカーなど医療用電気機器周辺でのご使用はおやめください。
医療用電気機器などの故障の原因となる恐れがあります。
生命に関わるような高い信頼性が要求されるものには使用しないでください。
記載内容は、改善等により予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
本製品は、日本国内専用です。海外では使用できません。