リリースノート

ROS3シリーズ リリースノート:ROS3/Linux V5M2 PTF07 RHEL5.3 Oracle11gR2

2010/07/05

 対象パッケージ 総称   : ROS3/Linux

  パッケージ名称詳細  : ROS3/Linux V5M2 PTF07 RHEL5.3 Oracle11gR2

 管理番号       :

 リリース日      : 2010/07/05


 適用OS       : RedHatEnterpriseLinux 5.3

 出荷形態       : CD-ROM


変更内容一覧)
  ・RHEL5.3 Oracle11gR2対応
  ・ユーティリティ画面の空白、桁数処理変更
  ・V3V5互換APIブロッキングファクタ照会修正
  ・V3V5互換API同時実行対応
  ・閉局AP通知システム定義オプション対応
  ・起動要求リトライ回数チェックの不具合対応
  
適用される修正モジュール)
  ・なし

注意点その他)
◆ROS3/Linux V5M2 PTF06からの変更内容

  (1)RHEL5.3 Oracle11gR2対応
     ROS3/Linux V5M2がRHEL5.3 Oracle11gR2に対応します。
     
  (2)ユーティリティ画面の空白、桁数処理変更
     空白が合った場合の処理と桁数チェックの処理の仕様を変更します。

  (3)V3V5互換APIブロッキングファクタ照会修正
     V3V5互換APIを使用した場合のブロッキングファクタの計算の
     不具合に対応します。

  (4)V3V5互換API同時実行対応
     V3V5互換APIを複数同時実行した場合に-12エラーが発生する
     現象に対応します。

  (5)閉局AP通知システム定義オプション対応
     終了回答正常で閉局処理でエラーが発生した場合、閉局通知
     の処理結果内容を正常にするか異常にするか選択できるようにします。

  (6)起動要求リトライ回数チェックの不具合対応
     リトライ回数が設定値と異なる数リトライされる現象に対応します。

◆V3 からの移行時の互換性

  (1)APIを利用したAPについて
     同様のAPIが使用可能ですので再コンパイルのみ実施してください。

  (2)コマンドの引数について
     当該バージョンのコマンドの内容をご確認ください。

◆V5M0 からの移行時の互換性

  (1)APIを利用したAPについて
     下記APIは、引数を追加しています。
     V5M1のAPIを使用する場合は当該バージョンのライブラリを適用し、
     アプリケーションの変更が必要です。
       API『相手先情報-登録/削除/照会/更新(ceapi_destinf2)』
       API『伝送ファイル情報-登録/削除/照会/更新(ceapi_trnsinf2)』


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 本件に関するお問い合わせは、弊社パッケージサポートセンター まで
 ご連絡いただきますようお願い申し上げます。
                                       以上