リリースノート

CAPSシリーズ リリースノート:CAPS for CARDNET Version1.0.0

2010/03/01

 対象パッケージ 総称   :CAPS for CARDNET

  パッケージ名称詳細  :CAPS for CARDNET Version1.0.0

 管理番号       :

 リリース日      :2010/3/1


 適用OS       : Windows Server2008 ServicePack1


 出荷形態       :CD-ROM


変更内容一覧)    
 CARDNETセンタ接続パッケージCAPS/WINforCARDNETVer2.5、CAPS/UXforCARDNETV2M2(以降 現行製品)後継製品となる、
 CAPS for CARDNETVersion 1.0.0のリリースします。
 CAPS for CARDNETはJava言語で開発されており、各OS(Windows、Linux(RedHat)、UNIX(Solaris、AIX、HP-UX)上で同じ機能を提供します。(注1)
 (注1)インストーラ、コマンド(バッチ、シェル)、イベントビュー、syslogなどOSに依存する一部機能は異なります。

 ・対応業務は、クレジット、デビットカード、ギフトカード、リアルタイム口座振替(全て仕向機能)になります。
 ・CARDNETセンタ接続との接続手順はTCP/IPのみのサポートとなります。現行製品でサポートしていたX.25手順は未サポートとなります。
 ・対応業務、仕向コネクション数でのライセンス制限が行なわれるため、製品ご購入前に弊社営業にご確認下さい。
 ・顧客APとのインターフェイスは現行製品のゲートウェイオプション電文レイアウト、接続方式はソケット(TCP/IP)をサポートします。
  また、顧客APをJava言語で開発されるユーザに対してはソケット制御をサポートするAPIクラスライブラリを提供します。
  現行製品でサポートしていたC言語のAPI関数、ゲートウェイオプションでのWINSAM/IXSAM接続については未サポートとなります。
 ・現行製品で提供している自動障害取消機能、カード判定機能、システムトレースオーディットナンバ採番機能をサポートします。
 ・運用管理ユーティリティはGUI画面となりログイン時にユーザ認証のセキュリティが強化されています。
  また、運用管理ユーティリティはクライアントPC(WindowsXP、WindowsVista)での動作をサポートします。
 ・CARDNETシミュレータもGUI画面で許可応答、拒否応答、応答タイムアウトなどが簡単な操作で行えます。
 ・電文内容確認、障害調査などを行う際、参照するログ(ジャーナル、トレース、メッセージ)については発生した全ての取引分を日毎に保管します。
  また、ログの化保管数を設定により自動削除する機能をサポートします。
  取引電文内容を保管するジャーナルについてはファイルの暗号化、一部項目をマスク(固定文字への置き換え)機能をサポートします。


適用される修正モジュール)    
 
全モジュールの入替が必要となります。

注意点その他)
◆動作環境
  (1)本製品が動作する前提としてサーバにJRE(Java Runtime Environment)1.6.0.12の導入が必要となります。

  (2)運用管理ユーティリティ、CARDNETシミュレータが動作するために、GUI環境(XWindow等)が必要となります。

◆現行製品からの変更内容

  (1)顧客APで使用する電文レイアウトについては一部バージョン、接続方式の場合は互換性がありますが、
     詳細については弊社にお問合せ下さい。

  (2)ジャーナル、トレース、メッセージの内容については互換性はありません。

  (3)カード判定機能で使用するカードマスタについては互換性はありません。
     一部マスタについては変換ツールを提供します。
     
  

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 本件に関するお問い合わせは、弊社パッケージサポートセンター まで
 ご連絡いただきますようお願い申し上げます。
                                       以上