リリースノート

L-CRIP リリースノート:L-CRIP DBI/F V8M0 PTF08

2010/01/18

 対象パッケージ 総称   : L-CRIP DBI/F

  パッケージ名称詳細  : L-CRIP DBI/F V8M0 PTF08

 管理番号       : 

 リリース日      : 2010/1/18

 対象バージョン      : L-CRIP DBI/F V8M0 PTF08

 適用OS          :  Windows2003 R2 SP2

 適用DB       : Oracle9i、Oracle10g、SQLServer2000、SQLServer2005
              : DB2 9.5

 出荷形態       : CD-ROM


障害内容)
  共通テーブルである外信会員コードマスタ (mst24_GkaiinCd)の外信接続会員コードカラム
  (kaiincd)に設定した JICCセンタ用の当方センタ確認コード(電算窓口コード)を使用して
  DBI/Fオプションより、  開局処理を行なった場合、本来、当方センタ確認コード(7桁)の
  先頭6桁目から、2桁分のスペースを設定する必要があるが、NULLが設定されていたため、
  開局処理でエラーとなる。

  ※ 尚、通信機能(TERA)の会員情報定義ファイル (Mem.FIL)にて、当方センタ確認コード
   (電算窓口コード)を 設定し、運用しているお客様には、影響はございません。


修正内容)
  外信会員コードマスタの外信接続会員コードカラムに設定した当方センタ確認コード
  (電算窓口コード)を取得する際、当方センタ確認コード(5桁)+スペース2桁を設定するように改修した。
 
適用範囲)
  L-CRIP/Windows DBI/F オプション V8M0 PTF07以前をご使用のお客様が対象になります。    


注意点その他)
 ◆適用方法
  以下のマニュアルをご参照ください。
  ・本PTFについて_V8M0_PTF08_手順書(PTF07をご使用のお客様が対象となります)
    ※L-CRIP/Windows DBI/F オプション V8M0 PTF06以前をご使用のお客様は、別途担当営業
     までご相談下さい。


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 本件に関するお問い合わせは、弊社パッケージサポートセンター まで
 ご連絡いただきますようお願い申し上げます。

                                       以上