リリースノート

L-CRIP リリースノート:L-CRIP DBI/F V8M0 PTF07

2009/12/15

 対象パッケージ 総称   : L-CRIP DBI/F

  パッケージ名称詳細  : L-CRIP DBI/F V8M0 PTF07

 管理番号       :

 リリース日      : 2009/12/15

 対象バージョン      : L-CRIP DBI/F V8M0 PTF07

 適用OS          :  Windows2003 R2 SP2

 適用DB       : Oracle9i、Oracle10g、SQLServer2000、SQLServer2005
            : DB2 9.5

 出荷形態       : CD-ROM


障害内容)

 ①下記1)~4)の現象が頻発した後、グローバルメモリ上で使用しているテーブルがFULLになり、
  照会処理及び開局/閉局処理が出来ない問題が発生する恐れがあります。
    1)照会処理時のエラー
  2)送受信タイムアウト
  3)通信エラー後の再照会
  4)回答電文受信後のDBアクセスエラー

修正内容)
 ①上記1)~4)の現象が頻発した後でも照会処理及び開局/閉局処理が出来るように改修しました。
  

 ②ログ出力メッセージの見直しを行い、下記メッセージのエラーレベルを"E"から"W"に変更しました。
  M3002:DBアクセス異常  プロセス:<#1> 詳細情報:<#2>
  M3023:新旧判定バッファフル
  ※メッセージの詳細につきましては「L-CRIP DBIFオプション_メッセージ解説書」
   を参照して下さい。
 
適用範囲)
  L-CRIP/Windows DBI/F オプション V8M0 PTF06以前をご使用のお客様が対象になります。    


注意点その他)
 ◆適用方法
  以下のマニュアルをご参照ください。
  ・本PTFについて_V8M0_PTF07_手順書(PTF06をご使用のお客様が対象となります)
    ※L-CRIP/Windows DBI/F オプション V8M0 PTF05以前をご使用のお客様は、別途担当営業
     までご相談下さい。


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 本件に関するお問い合わせは、弊社パッケージサポートセンター まで
 ご連絡いただきますようお願い申し上げます。

                                       以上