リリースノート

L-CRIP リリースノート:L-CRIP DBI/F V8M0 PTF06 for Windows2003 R2 SP2

2009/10/19

 対象パッケージ 総称   : L-CRIP DBI/F

  パッケージ名称詳細  : L-CRIP DBI/F V8M0 PTF06

 管理番号       :

 リリース日      : 2009/10/19

 対象バージョン      : L-CRIP DBI/F V8M0 PTF06 for Windows2003 R2 SP2

 適用OS          :  Windows2003 R2 SP2

 適用DB       : Oracle9i、Oracle10g、SQLServer2000、SQLServer2005
             : DB2 9.5
          
 出荷形態       : CD-ROM

  
障害内容)    
 本PTFでの対応はJICCセンタへの接続時に全銀協プロトコルを使用するお客様にのみ
 影響があります。KSCセンタ、CICセンタ及びJICCセンタへの接続時にTERAプロトコル
 を使用するお客様には影響はありません。

 ①全銀協プロトコルを使用してJICCセンタへの接続を行なう場合、DB I/Fオプション
  からの開局指示後、エラーが発生し開局が失敗した後、TERA通信機能側でリトライ
  を行い開局が成功した場合にDB I/Fオプションから照会要求の送信が行なえない不
  具合がありました。

 ②サービス停止状態の場合、該当サービスの照会データを送信待機状態としていたた
  め、該当サービスの照会データが大量に発生し滞留した場合に後続の送信可能な照
  会要求電文がセンタへ送信されない事象が発生するという問題があります。
 
修正内容)
 ①DB I/Fオプションからの開局失敗時にTERAセンタ状況テーブル内ステータスカラム
  にセットする値に誤りがあり、TERA通信機能での開局成功後などDB I/Fオプション
  以外での操作結果を取り込む契機がなかったため、照会要求の送信が行えない状態
  になっていました。更新契機(プロセス起動、終了、開局、閉局)での動作時に照会
  要求の送信を行なえるよう処理を変更しました。

 ②センタからのサービス状況通知電文を受信し、照会要求が送信できない場合には、該当
  する照会を下記内容のエラーとし、照会データを削除することで後続の照会に影響を及
  ぼさないように処理の変更を行ないました。
  <回答用共通テーブルに登録されるエラー内容>
   ステータスコード(statuscode)カラムが"9"(エラー)
   詳細情報(shosaiinf)カラムが"S993"(JICC社全銀協プロトコル接続時のみ)サービス停止中

適用範囲)
  L-CRIP/Windows DBI/F オプション V8M0 PTF01、PTF02、PTF03、PTF04、PTF05が
  対象になります。    


注意点その他)
 ◆適用方法
  以下のマニュアルをご参照ください。
  ・本PTFについて_V8M0_PTF06_手順書(PTF05をご使用のお客様が対象となります)
    ※L-CRIP/Windows DBI/F オプション V8M0 PTF04以前をご使用のお客様は、別途担当営業
     までご相談下さい。

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 本件に関するお問い合わせは、弊社パッケージサポートセンター まで
 ご連絡いただきますようお願い申し上げます。
                                       以上