◆概要 L-CRIP/Windows DBI/F オプション V8M0 PTF03 をリリースしました。
◆対応OS Windows Server 2003 SP2 及び Windows Server 2003 R2 SP2
◆L-CRIP/Windows DBI/Fオプション V8M0 PTF02 からの変更内容 ・CICセンタ仕様変更対応 CICセンタCPU照会プロトコル仕様書(金融ファイル)第4版(2009.06)にて電文種別"87" の回答電文に参考情報本人/配偶者区分が追加されたためテーブルレイアウト (CIC参考情報回答パターン1 CIC428_SANKO1)の変更を行いました。
・L-CRIP制御エリア仕様変更対応 L-CRIP制御エリア内部に定義される照会回数エリアを2桁から3桁に変更しました。 ※L-CRIP制御エリアは、L-CRIP照会システムと同時に使用する場合に有効となります。 DBI/Fオプションのみでご使用のお客様には影響はありません。
・期限切れデータ削除機能別プロセス化 起動時、日付変更時に実行される期限切れデータ削除機能を別プロセスとしました。 起動時、日付変更時に自動的に実施される期限切れデータ削除処理を、本PTFより 設定ファイルに開始時刻を設定することで任意の時間に期限切れデータの削除を 行えるよう変更しました。
・セッション状況テーブルエンジンステータス更新タイミング見直し セッション状況テーブル(SESSIONJOKYO)のエンジンステータス(enginestatus)カラム を更新するタイミングについて見直しを実施しました。 ・デッドロック対応 回答用共通テーブル(KAITOU_COMMON)にてタイミングによりデッドロックが発生する 問題に対応しました。
◆適用範囲 L-CRIP/Windows DBI/F オプション V8M0 PTF00、PTF01、PTF02が対象になります。 ◆適用方法 以下のマニュアルをご参照ください。 ・本PTFについて_V8M0_PTF03_手順書(PTF02をご使用のお客様が対象となります) ※L-CRIP/Windows DBI/F オプション V8M0 PTF01以前をご使用のお客様は、別途担当営業 までご相談下さい。
◆備考 特になし。 |