リリースノート

ROS3シリーズ リリースノート:ROS3/Ux V5M2PTF06 for HP11iV2 Oracle10gR2

2009/05/01

1.製品内容

  *スケジュール一時ファイルを/tmp配下から$CEDIR/tmp配下に作成されるように
   修正しました。
  *ログインユーザ管理機能を追加しました。
  *ceapi_endでSMSG.Oファイルのクローズ処理を追加しました。
  *APIの伝送ファイル情報(ceapi_trnsinf)で登録、更新処理をした際にレコード長、
   テキスト長の箇所がMAX桁数でない場合、ゼロパディングを行います。
  *起動処理ID画面で登録されているデータを照会して画面に反映する時に、2行目の
   サイクル情報テキストフィールドに正しい値を設定します。
  *起動処理ID画面で同じパターンで任意の行を削除して、登録または更新を行う場合は、
   最終行が重複されてしまう不具合に対応します。


2.ご提供モジュール

   exeフォルダ ROS3/Ux実行フォルダ
   objフォルダ ROS3/Uxオブジェクトフォルダ
   Ros3ce.jar
   Ros3CeCli.jar
   version.inf
   
3.適用方法

  ①ROS3を停止
   ※ZTIS、IXSAM、ROS3/Uxの順番で停止します。

  ②モジュールのアップロード
   提供したCD内にあるV5M2PTF06.tarファイルをサーバへアップロードします。
   V5M2PTF06.tarを展開するとV5M2PTF06フォルダがあります。

  ③バックアップ
   $CEDIR/exeフォルダをRENAMEします。
   $CEDIR/objフォルダをRENAMEします。
   $CEUTY_HOME/lib/Ros3ce.jarをRENAMEします。
   $CEUTY_HOME/www/Ros3CeCli.jarをRENAMEします。
   $CEDIR/version.infをRENAMEします。
   
  ④モジュールの適用
   /V5M2PTF06/exeフォルダを
   $CEDIR配下にコピーします。
   /V5M2PTF06/objフォルダを
   $CEDIR配下にコピーします。
   /V5M2PTF06/version.infを
   $CEDIR配下にコピーします。
   /V5M2PTF06/Ros3ce.jarを
   $CEUTY_HOME/lib配下にコピーします。
   /V5M2PTF06/Ros3CeCli.jarを
   $CEUTY_HOME/www配下にコピーします。

   
  ⑤ROS3を起動
   ※ROS3/Ux、IXSAM、ZTISの順番で起動します。
   ※ROS3のAPIを使用している場合は再コンパイルが必要になります。
   
  以上で、PTFの適用は完了です。
  
4.戻し方法

  ①ROS3を停止
   ※ZTIS、IXSAM、ROS3/Linuxの順番で停止します。
   
  ②バックアップしたモジュールを戻します
   $CEDIR/exeフォルダを削除します。
   $CEDIR/objフォルダを削除します。
   $CEDIR/version.infを削除します。
   バックアップ時にRENAMEした$CEDIR/exe.XXXXXXXフォルダを
   $CEDIR/exeフォルダにRENAMEします。
   バックアップ時にRENAMEした$CEDIR/obj.XXXXXXXフォルダを
   $CEDIR/objフォルダにRENAMEします。
   バックアップ時にRENAMEした$CEDIR/version.inf.XXXXXXXを
   $CEDIR/version.infにRENAMEします。
   バックアップ時にRENAMEした$CEUTY_HOME/lib/Ros3ce.jar.XXXXXXXを
   $CEUTY_HOME/lib/Ros3ce.jarにRENAMEします。
   バックアップ時にRENAMEした$CEUTY_HOME/www/Ros3CeCli.jar.XXXXXXXを
   $CEUTY_HOME/www/Ros3CeCli.jarにRENAMEします。


  ③ROS3を起動
   ※ROS3/Linux、IXSAM、ZTISの順番で起動します。
  
  以上で、戻し作業は完了です。