1.製品内容
*スケジュール一時ファイルを/tmp配下から$CEDIR/tmp配下に作成されるように 修正しました。 *ログインユーザ管理機能を追加しました。 *ceapi_endでSMSG.Oファイルのクローズ処理を追加しました。 *APIの伝送ファイル情報(ceapi_trnsinf)で登録、更新処理をした際にレコード長、 テキスト長の箇所がMAX桁数でない場合、ゼロパディングを行います。 *起動処理ID画面で登録されているデータを照会して画面に反映する時に、2行目の サイクル情報テキストフィールドに正しい値を設定します。 *起動処理ID画面で同じパターンで任意の行を削除して、登録または更新を行う場合は、 最終行が重複されてしまう不具合に対応します。
2.ご提供モジュール
exeフォルダ ROS3/Ux実行フォルダ objフォルダ ROS3/Uxオブジェクトフォルダ Ros3ce.jar Ros3CeCli.jar version.inf 3.適用方法
①ROS3を停止 ※ZTIS、IXSAM、ROS3/Uxの順番で停止します。
②モジュールのアップロード 提供したCD内にあるV5M2PTF06.tarファイルをサーバへアップロードします。 V5M2PTF06.tarを展開するとV5M2PTF06フォルダがあります。
③バックアップ $CEDIR/exeフォルダをRENAMEします。 $CEDIR/objフォルダをRENAMEします。 $CEUTY_HOME/lib/Ros3ce.jarをRENAMEします。 $CEUTY_HOME/www/Ros3CeCli.jarをRENAMEします。 $CEDIR/version.infをRENAMEします。 ④モジュールの適用 /V5M2PTF06/exeフォルダを $CEDIR配下にコピーします。 /V5M2PTF06/objフォルダを $CEDIR配下にコピーします。 /V5M2PTF06/version.infを $CEDIR配下にコピーします。 /V5M2PTF06/Ros3ce.jarを $CEUTY_HOME/lib配下にコピーします。 /V5M2PTF06/Ros3CeCli.jarを $CEUTY_HOME/www配下にコピーします。
⑤ROS3を起動 ※ROS3/Ux、IXSAM、ZTISの順番で起動します。 ※ROS3のAPIを使用している場合は再コンパイルが必要になります。 以上で、PTFの適用は完了です。 4.戻し方法
①ROS3を停止 ※ZTIS、IXSAM、ROS3/Linuxの順番で停止します。 ②バックアップしたモジュールを戻します $CEDIR/exeフォルダを削除します。 $CEDIR/objフォルダを削除します。 $CEDIR/version.infを削除します。 バックアップ時にRENAMEした$CEDIR/exe.XXXXXXXフォルダを $CEDIR/exeフォルダにRENAMEします。 バックアップ時にRENAMEした$CEDIR/obj.XXXXXXXフォルダを $CEDIR/objフォルダにRENAMEします。 バックアップ時にRENAMEした$CEDIR/version.inf.XXXXXXXを $CEDIR/version.infにRENAMEします。 バックアップ時にRENAMEした$CEUTY_HOME/lib/Ros3ce.jar.XXXXXXXを $CEUTY_HOME/lib/Ros3ce.jarにRENAMEします。 バックアップ時にRENAMEした$CEUTY_HOME/www/Ros3CeCli.jar.XXXXXXXを $CEUTY_HOME/www/Ros3CeCli.jarにRENAMEします。
③ROS3を起動 ※ROS3/Linux、IXSAM、ZTISの順番で起動します。 以上で、戻し作業は完了です。
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