リリースノート
CAPSシリーズ リリースノート
2008/10/24
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CAPSシリーズ 製品バージョンリリースのご連絡 2008/10/24
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対象パッケージ : CAPS/UX for CARDNET
リリースバージョン : V2M2PTF00
対象OS : Solaris 10
CPU : UltraSPARC
機能概要 :
V2M1に対して以下の機能が追加・変更されました。
(1) ジャーナル暗号化機能の追加
電文ジャーナルデータ出力時に暗号化をかけて出力・保管することが
可能となります。
本機能使用時でも、運用管理のジャーナル照会画面にて復号化された
ジャーナルデータを照会することができます。
本機能の使用/未使用は、CAPS本体・システム定義ファイルの項目
「ジャーナル暗号化区分」の設定により切替が可能です。
注意事項)
ジャーナルファイルは日毎に作成されます。
同一ファイル内の暗号化されたデータと暗号されていないデータの
混在は認められませんので、同一日内に本機能の使用/未使用は
切り替えないで下さい。
機能追加に伴う変更点)
以下の定義が追加になりました。
[CAPS本体・システム定義] : ジャーナル暗号化区分
(使用する/使用しない)
ジャーナルデータのレコード長が拡張されました。
(2) ジャーナルマスク機能の追加
電文ジャーナルデータ出力時に以下の項目をマスク処理
(内容をALL‘*’に置換)し、出力・保管することが
可能となります。
マスク対象項目 : 会員番号
有効期限
JISⅠ第2トラック情報
JISⅡトラックデータ
入力暗証番号(PIN)
端末出力データ
カードネット拡張使用領域
本機能の使用/未使用は、CAPS本体・システム定義ファイルの項目
「ジャーナルマスク化区分」の設定により切替が可能です。
注意事項)
マスク処理された項目は復元できません。
本機能を使用することで、会員番号などマスクされた項目で
取引が特定出来なくなるので、STA等別項目での特定が必要
となります。
機能追加に伴う変更点)
以下の定義が追加になりました。
[CAPS本体・システム定義] : ジャーナルマスク区分
(使用する/使用しない)
(3) タンキング暗号化/マスキング機能の追加
タンキングデータ出力時にレコード全体に暗号化をかけて、
以下の項目をマスク処理(内容をALL‘*’に置換)して
出力・保管することが可能となりました。
マスク対象項目 : JISⅠ第2トラック情報
JISⅡトラックデータ
入力暗証番号(PIN)
端末出力データ
カードネット拡張使用領域
本機能の使用/未使用は、CAPS本体・システム定義ファイルの項目
「タンキング暗号化/マスキング区分」の設定により切替が可能です。
注意事項)
マスク処理された項目は復元できません。
タンキングファイルは日毎に作成されます。
同一ファイル内の暗号化されたデータと暗号されていないデータの
混在は認められませんので、同一日内に本機能の使用/未使用は
切り替えないで下さい。
機能追加に伴う変更点)
以下の定義が追加になりました。
[CAPS本体・システム定義] :
タンキング暗号化/マスキング区分(使用する/使用しない)
タンキングデータのレコード長が拡張されました。