リリースノート
CAPSシリーズ リリースノート
2008/11/28
================================================================== CAPSシリーズ 製品バージョンリリースのご連絡 2008/11/28 ================================================================== 対象パッケージ : CAPS/Win for CARDNET リリースバージョン : V2.50 対象OS : Windows Sever 2003 R2 StandardEdition ServicePack2 WindowsSever2003 R2 EnterpriseEdition ServicePack2 機能概要 : V2.41に対して以下の機能が追加・変更されました。 (1) ジャーナル暗号化機能の追加 電文ジャーナルデータ出力時に暗号化をかけて出力・保管すること が可能となります。 本機能使用時でも、運用管理のジャーナル照会画面にて復号化された ジャーナルデータを照会することができます。 本機能の使用/未使用は、CAPS本体・システム定義ファイルの項目 「ジャーナル暗号化区分」の設定により切替が可能です。 注意事項) ジャーナルファイルは日毎に作成されます。 同一ファイル内の暗号化されたデータと暗号されていないデータの 混在は認められませんので、同一日内に本機能の使用/未使用は 切り替えないで下さい。 機能追加に伴う変更点) 以下の定義が追加になりました。 [CAPS本体・システム定義] : ジャーナル暗号化区分 (使用する/使用しない) ジャーナルデータのレコード長が拡張されました。 (2) ジャーナルマスク機能の追加 電文ジャーナルデータ出力時に以下の項目をマスク処理 (内容をALL‘*’に置換)し、出力・保管することが可能と なります。 マスク対象項目 : 会員番号 有効期限 JISⅠ第2トラック情報 JISⅡトラックデータ 入力暗証番号(PIN) 端末出力データ カードネット拡張使用領域 本機能の使用/未使用は、CAPS本体・システム定義ファイルの項目 「ジャーナルマスク化区分」の設定により切替が可能です。 注意事項) マスク処理された項目は復元できません。 本機能を使用することで、会員番号などマスクされた項目で 取引が特定出来なくなるので、STA等別項目での特定が必要と なります。 機能追加に伴う変更点) 以下の定義が追加になりました。 [CAPS本体・システム定義] : ジャーナルマスク区分 (使用する/使用しない) (3) タンキング暗号化/マスキング機能の追加 タンキングデータ出力時にレコード全体に暗号化をかけ、 以下の項目をマスク処理(内容をALL‘*’に置換)して 出力・保管することが可能となりました。 マスク対象項目 : JISⅠ第2トラック情報 JISⅡトラックデータ 入力暗証番号(PIN) 端末出力データ カードネット拡張使用領域 本機能の使用/未使用は、CAPS本体・システム定義ファイルの項目 「タンキング暗号化/マスキング区分」の設定により切替が可能です。 注意事項) マスク処理された項目は復元できません。 タンキングファイルは日毎に作成されます。 同一ファイル内の暗号化されたデータと暗号されていないデータの 混在は認められませんので、同一日内に本機能の使用/未使用は 切り替えないで下さい。 タンキングデータのレイアウトが変更されましたので、 既存のオプション製品との連携は出来ませんのでご注意願います。 機能追加に伴う変更点) 以下の定義が追加になりました。 [CAPS本体・システム定義] : タンキング暗号化/マスキング区分 (使用する/使用しない) タンキングデータのレイアウト、レコード長が変更されました。