リリースノート

統合EC/EDI構築パッケージ ROS3シリーズ リリースノート

2008/10/31

==================================================================
  PTF情報  ROS3/Linux V5M2 PTF04            2008/10/31
==================================================================
1.PTF内容
  ①ユーティリティ画面「起動処理ID設定」にて、マルチ伝送設定の
   照会時2番目のサイクル番号が正しく表示されない不具合に
   ついて対応しました
  ②ユーティリティ画面「起動処理ID設定」にて、マルチ伝送設定の登録
   /更新時1行消去した場合、最終行が重複してしまう不具合について
   対応しました

2.変更対象モジュール
   ceutil/Ros3ce.jar
   ceutil/Ros3CeCli.jar
   ceutil/index.html
   ceutilros3ce.jnlp
   ceutil/version.inf
    ce/version.inf  

3. 適用範囲
   ROS3/Linux V5M2 RedHatEnterpriseLinux AS4.0 update4に
   適用します   

4.適用方法
    ①tarファイルのアップロード
   tarファイル:V5M2_PTF04.tarをサーバへアップロードします
  ②tarファイルの展開
      V5M2_PTF04.tarを展開しますとディレクトリV5M2_PTF04の配下に
   ディレクトリceutilとceがあります
   ディレクトリceutilの配下に   
     Ros3ce.jar
       Ros3CeCli.jar
     index.html
     ros3ce.jnlp
          version.inf
    があります
   ディレクトリceの配下に   
     version.inf
   があります
    ③ROS3ユーティリティ画面を停止
   ④モジュールの適用
      $CEUTY_HOME/libにありますRos3ce.jar、
      $CEUTY_HOME/wwwにありますRos3CeCli.jar、
                                          index.html、ros3ce.jnlp、
   $CEUTY_HOME/defにありますversion.inf
   $CEDIRにありますversion.infをRENAMEします 
   $CEUTY_HOME/libに展開したPTFモジュールRos3ce.jar、
   $CEUTY_HOME/wwwに展開したPTFモジュールRos3CeCli.jar、
                                           index.html、ros3ce.jnlp
   $CEUTY_HOME/defに展開したディレクトリceutilのversion.inf
   $CEDIRに展開したディレクトリceのversion.infを置きます
  ⑤ROS3ユーティリティ画面を起動
   
    以上で、PTFの適用は完了です。