ネットワーク監視システム Sphinx
ネットワークの安全性を確保し
企業情報の運用力を飛躍的に高めるネットワーク監視システム。
Sphinx(スフィンクス)は、適確な管理・保守機能で、広域にわたるネットワーク監視を一元的に実現します。ネットワーク上の万一の障害発生にもすばやく対応し、企業情報通信網に高い安全性と信頼性を提供します。

機能と特長
▼管理機能
監視画面作成機能で、ネットワーク構成やUST等の端末、ボード構成等の登録ができ、グラフィカルな表示が可能。各種端末情報の管理も一元化できます。
▼監視・保守機能
1カ所のスフィンクスから容易な操作で端末の監視・保守ができます。
☆ 監視機能:各モジュールチェック、エラーログの収集
☆ 保守機能:通信トレースの取得とその解析、メモリダンプ・リアルタイマの設定、端末テーブルの更新、USTのリモートリセット。
▼運用管理機能
ネットワーク全域にあるUST,IXSAMなどを一定時間おきに自動的にパトロールします。またセキュリティコード、パスワード等が設定でき、貴重な企業の情報機密を保護します。更にリモートスフィンクスからローカルスフィンクスの制御が可能です。

主な端末監視機能/端末診断
▼ループバック試験
基板(カード)単位で、障害箇所の切り分けが可能。診断する端末、対象基板、テスト回数を指定して実行できます。
▼エラーログの収集
端末内に蓄積されたエラー情報を自動(ネットパトロール)及び手動で収集することができます。
▼通信トレースダンプの取得
端末内に蓄積されたトレース情報の収集ができます。BSC,HDLC,X.25などについては、各プロトコルに対応した翻訳を行います。
▼端末装置情報の取得
端末内のアプリケーション(ROM)のバージョンや基板(カード)上のディップスイッチ情報を収集することができます。
▼端末リセット
端末内の基板(カード)に対してリセット(ホットスタート)を指示することができます。

主な端末監視機能/自動診断
▼端末自動診断(パトロール)の概要
スフィンクスが事前に指定した端末に対し、ループバック試験を自動的に行います。
▼アラーム(警報)出力
パトロール中の異常端末検出時には、監視画面への表示を行います。また、パトライト、メール送信、指定 APの起動にて知らせることも可能です。
▼自動切替
フォールバックスイッチを用いて、異常となったUSTを予備USTへ自動的に切り替えることができます。
稼動環境
対応OS CPU メモリ
WindowsXP Professional(SP3)

IA-32/32E 1GMHz以上
256MB以上
WindowsServer 2003 / R2 Standard Edition(SP2) 512MB以上
WindowsVISTA Ultimate/Enterprise/Business(SP1) 1GB以上


◎Sphinx OS対応表
  ※OS対応表はこちら
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