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“セキュア時メール”は、電子メールを送受信
するだけで、時刻証明書※1を自動的に付与し、メールの送受信日時
の確定、添付ファイルを含むメールの原本性の保証を可能にします。
経営情報、顧客対応情報、設計技術情報など、あらゆる情報が流れる
電子メールシステムに、確かな時刻と信頼・安全性をプラスする新しい電子メールセ
キュリティソリューションです。セイコープレシジョンの
時刻認証局にアクセスするゲートウェイサーバを、既存メールシステムに加えるだけ
で簡単に導入が可能※2。高速・定額の時刻認証サービスを使用しているため、膨大
なメールの送受信を行う大企業、研究機関、ISPといった基幹メールシステムでも安心してお使いいただけます。
※1:日本データ通信協会時刻認証事業者認定取得済み。
時刻証明書とはタイムスタンプと呼ばれる時刻情報付きの電子証明書です。
※2:時刻証明書をメールソフトで検証する場合は別途クライアントソフトが必要で
す。
▼スパム、ウイルス、S/MIMEと連携
スパムフィルタやウイルススキャンといったリスク対策と自動連携。S/MIMEによる本
人認証との組み合わせも可能です。また、時刻認証によるS/MIME本人認証期間の延長
も容易に行えます。
▼メールの作成日時証明と原本性確保
時刻認証によりメール単位の作成日時、受信日時を確定。これらの日時は
もちろん、メール文面、添付ファイルに至るまで、原本性を確保。改ざんなどが
行われた、不正なメールの検知が可能です。一般的なアーカイブシステムと
異なり、ストレージからメールを取り出しても原本性が保証されます。
▼メールを保管・検索・参照が容易
各種メールアーカイバとのシームレスな連携が可能。アーカイブされたメールのセ
キュリティは時刻認証によってメール単位で保証されるため、アーカイバの
標準機能を利用した保管・検索・参照が可能です。
▼企業の内部統制対応に
日本版SOX法への対応においては、まず管理するデータそのものの安全性の確保が必
要です。取引先、子会社を含む情報管理統制には、社内外を問わず情報流通のほとん
どを占める電子メールシステムへの対応は最優先すべき事項の一つ。“セキュア時
メール”の導入で即座に解決できます。
▼企業・大学・研究機関の知的財産保護に
企業、大学、研究機関の知的情報保護と権利保全の有効化手段として特許庁が紹介す
る先使用権の活用。“セキュア時メール”の導入により、日々作成した技術情報デー
タなどをメールでやりとりするだけで
時刻認証を自動的に付与、アーカイバに履歴として蓄積されるため、先使用権の確保
が容易になります。
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