2000本以上の導入実績 統合EDI構築パッケージROS3

統合EDI構築パッケージ ROS3/BASE

様々な業種やマーケット内で、その有用性を発揮するEDI。しかし、多様なプロトコルフォーマットの違いにより、本来の意味でオープンなEDIは実現しづらい状況にありました。 そんな問題を解決するのがROS3/EDI。
ROS3/EDIはあらゆる通信手順・ファイルフォーマットに対応し、異なるプラットフォーム同士のデータ伝送を容易に実現、EDIシステムにて必須の運用・管理機能も標準でサポート。
汎用性と柔軟性に優れたソフトウェアです。

図

システム構成図

システム構成図
※各種通信手順に応じて別途オプションが必要となります。

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主な機能

■容易な運用管理

集配信・データ変換などの連続処理も、JOBコマンドを組み合わせるだけで容易に実現。

22種類のコマンドを組み合わせることでJOBの編集が可能

ファイル集配信に共通な処理を22種類のコマンドで用意しました。GUIの編集画面でコマンドを追加していくだけで、一連の処理を実行する“JOBファイル”が作成できます。プログラムを作る必要はありません。

JOBファイル編集画面

正常終了時起動JOB、異常終了時起動JOBの登録が可能

・プロトコル単位、相手先単位に共通の後処理(JOB)を実行することができます。
・異常終了時に登録しておいたJOBを実行することも可能です。

外部APも起動可能

ユーザAPを起動するコマンドも用意。一連の処理に組み込むことはもちろん、その結果も監視することができます。

■リモート監視

リモート接続にて運用の管理・監視が可能

JOBファイル編集画面

運用の管理・監視

障害時のアラートは、エラーレベルによって三段階で表示が可能。また、伝送実績やエラーログは、監視したいエラーレベルやプロトコルでフィルタリングして表示することができます。

状況監視画面

ユーザ権限に応じたメニュー表示

ログイン後のユーザグループ(一般ユーザ・運用ユーザ・管理ユーザ)ごとに既定のメニュー画面が表示されます。

■各種通信手段に対応

各種通信手段に対応し、統一されたインターフェイスにより、ユーザにプロトコルを意識させることなく、効率的な業務処理を提供します。

全銀(BSC・TCP/IP) ROS3/BASE標準サポートプロトコル
JCA手順 ROS3/BASE標準サポートプロトコル
FTP手順(サーバ・クライアント) FTP連携オプション
SFTP手順(サーバ・クライアント) SFTP連携オプション
HULFT手順 HULFT連携オプション

※HULFTは別途必要になります。

HTTP/HTTPS手順 ROS3/WEBサポートプロトコル
流通BMS手順
(AS2・ebXML(予定)・JX(予定))
コネクタ(AS2・ebXML(予定)・JX(予定))
その他の手順 カスタマイズによるサポート(無手順、X.25他)

※各種通信手順に応じて別途オプションが必要となります。

■SFTPに対応

暗号化された通信で認証とファイル転送が行われるSFTPにも対応

情報漏洩などネットワークセキュリティに対する関心が高まっている中、セキュアなデータ通信が可能になります。
※別途SFTPオプションが必要となります。

■流通BMSに対応
ROS3は新しいEDI手順である流通BMS手順に対応しています。
ROS3/EDIオプション BMSConnector

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