金融市況情報システム支援パッケージ FACE
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FACE〈東証FLEX-Standard/Light/Full-対応版〉は、東京証券取引所の相場情報システム「東証FLEX」と接続するためのソリューションです。
毎秒8,200件の高速処理と、弊社の通信技術を活かしたマージ機能による電文順序性の確保を実現。
欠番や逆転のない高精度の相場情報を提供し、安定した信頼性の高いシステム構築を支援します。

◆8,200件/秒の伝送速度に対応
◆優れた信頼性 - 金融フィードをロストなく確実に受信
◆電文順序性を確保
◆リアルタイム伝送の実現

▼主な機能
◆FACEレシーバ
 ●受信機能
   全電文受信と高速処理(100MB回線および2MB回線の接続を選択可能)。
 ●マルチキャスト設定機能
   すべてのマルチキャストグループより自由に選択可能。
 ●フィルタリング機能
   業務ヘッダ単位・タグ単位の定義により取得対象項目の選択が可能。
 ●ユーザアプリケーション構築支援機能
   ユーザシステム開発用のAPIの提供。
   東証が提供するテストデータ(MTデータ)を使用した再送機能。
 ●接続回線ヘルスチェック機能
   取引所より定期的に送信されるヘルスチェック電文により接続回線をチェック。
◆FACEマージサーバ
 ●通番チェック機能
   東証1系・2系の通番の順序をチェック。
   データ抜け・逆転が発生していた場合、調整を行い正しい順序を確保。

▼FACE接続一覧
● 東京証券取引所 統合ネットワーク10MB/1.5MB相場情報システム
● 大阪証券取引所 新相場情報システム
● JASDAQ取引所 相場情報システム
● 日本相互証券株式会社 B.B.

▼システム環境
 FACEレシーバ  AIX、Red Hat Enterprise Linux*
 FACEマージサーバ
 弊社ハードウェアにて提供 FACEマージサーバ
*東証FLEX100MBのみ対応