LF【読み方】 える・えふ
Low Frequency の略で、電磁波の周波数に於ける、長波帯と訳される。数値的には、30KHz~300KHzという電磁波としては低い周波数であり、電波時計の標準電波もこの周波数帯である。一般的には、近距離での磁界を使ったエネルギ伝達、通信に使われる場合が多い。
RFIDの世界では、LF電磁波自体を使ったRFIDもあるが、最近は、アクティブタグの送信トリガやエリアの特定に使われることも多い。
LF信号を発生させることにより、タグの発信設定が自由に設定・確認できるSecureTAG用LF設定機
LF信号を発生させ、SecureTAG WT-200の発信トリガーとしてゲートシステムを組むことができます。

