タイムスタンプ(時刻認証)【読み方】 たいむすたんぷ(じこくにんしょう)
デジタル情報に保証された時刻情報を付与すること。RFC3161、ISO/IEC 18014などで規定されている。PKI技術を用いた独立トークン方式では、特にデジタル情報の存在日時の証明として、デジタル情報のハッシュデータに時刻情報等を付与し、デジタル署名を行うことで、デジタル情報が「何時、何か存在していたか」を証明することができる。日本では、所謂e-文書法制定(2005年4月1日施行)に伴って、タイムスタンプをサービス事業として提供する事業者のための認定制度が確立され、安全、安心に利用できるタイムスタンプサービスの品質についてのルールが整備されている。
電子データや電子メールの存在証明や非改ざん証明を行う「時刻認証(タイムスタンプ)サービス」を中心に、内部統制、知的財産保護に最適なセキュリティソリューションを提供します。
時刻認証のための高精度な時刻をタイムスタンプ局に配信。最大50台のNTPサーバの時刻監査を実現します。
RFC3161に準拠し、2048bitRSA鍵で毎秒200件以上のタイムスタンプを発行。電子データの発行時刻の証明と存在の証明、改ざんの有無の証明など、第三者による真正性の検証を実現します。

