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特定小電力無線【読み方】 とくていしょうでんりょくむせん

日本国内の電波法に則った無線機に関する規定の一種で、当該無線機の使用にあたっては、免許・資格、届出を必要としない無線通信である。一部では、「特小」と呼ばれる。特定小電力無線機は、技術基準適合証明のシールが貼付されており、分解・改造が禁止されている。
その使用周波数帯を含めて厳密な管理がされているので、この無線を使ったシステムは、通信距離や通信品質的に、比較的安定した運用が望める。
日本国内では、アクティブタグに特定小電力無線を積極的に利用しようとする動きがあり、UHF(Ultra High Frequency)帯、(300MHz~3GHz)において、制度改定を伴った動きが活発である

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