▼導入が簡単な専用ハードウェア
既存のシステムに追加するだけの簡単導入。WebサーバのSSL処理をオフロードすることで負荷を軽減し、処理機能を向上させます。
1台のSSLアクセラレータに複数のWebサーバを接続することも可能です。
▼クライアント認証機能をサポート
クライアント証明書をサーバへ転送することにより、クライアントのアクセス制御が可能です。
▼ハイパフォーマンスなSSLアクセラレーション
SSLセッションの暗号処理を最適化。新規毎秒700セッション、最大10,000セッションを処理します。
セキュリティを維持しながら、Webアプリケーションのパフォーマンスを向上できます。
▼ロードバランス機能を搭載
Webサーバへのアクセスを分散制御するロードバランス機能をサポート。バランサ仮想アドレスをWebサーバのIPアドレスと同一に設定できるため、
障害発生時も設定変更せずに特定サーバへ伝送できます。
▼高信頼設計
365日/24時間連続運転、耐障害性を考慮した高信頼設計。RSA演算用ボードから各種ソフトまでを自社で開発しているため、サポート体制も万全です。
▼万一の場合も安心
フェイルセーフパススルー機能をサポート。万一のときでもWebサイトの停止を避け、影響を最小限に抑えます。
(WebサーバがSSL動作可能な場合に限ります。)
※ロードバランサ/SSLアクセラレータ 設定による不具合のお知らせ
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