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セイコープレシジョンの開発コンセプト
CONCEPT 01/なぜ私たちがロードバランサを開発したのか CONCEPT 02/最適な機能構成でローコストを実現 CONCEPT 03/SSLを加速させる中長期戦略
CONCEPT 02/SSLを加速させる中長期戦略
セイコープレシジョンでは、SSL通信の主流化をにらみ、早期からSSLアクセラレータの自社開発に取り組んでまいりました。その背景から「ロードバランサ SX-3640 LBH」には、SSLアクセラレーション機能をオプションとして提供しています。 同機能は、個人情報を取り扱うWebサイトに不可欠なインフラです。それゆえ予約システムや、受発注システムなどを構築されているお客様に積極的に導入いただいています。ロードバランサの導入実績の中でも、実に3分の1近くがSSLアクセラレーション機能を付加したものとなっています。 Profile/執行/SI営業部/ロードバランサプロジェクトリーダー
Point 01.SSL導入が及ぼすサーバへの負荷
通信上のセキュリティを確保するために高度な暗号化処理を施すSSL通信技術はインターネットビジネスに不可欠な技術とされています。しかし、WebサーバのCPUに大きな負荷を与えてしまうため、処理能力に少なからぬ影響を及ぼしていました。

セイコープレシジョンでは、CPUにかかる負荷を軽減するSSLアクセラレータを開発。その機能を追加オプションとして「ロードバランサ SX-3640 LBH」に提供し、ご好評いただいています。
Point 02.SSLアクセラレーション機能の追加
「ロードバランサ SX-3640 LBH」にSSLアクセラレーション機能を追加することにより、SSL暗号化処理にかかるWebサーバの負荷の軽減とデータの振り分けが一台で実現されることになります。これにより、毎秒700セッションの新規SSL処理が可能となり、セキュリティとWebアプリケーションのパフォーマンス向上を同時に確保できます。

また、複数のサーバ証明書の登録、クライアント認証も可能なことから、複数のサーバのSSL処理の代行も可能となります。

※SSLアクセラレーション機能の追加には専用基板が必要となります。
Point 03.セキュリティ市場拡大を図るために
インターネットビジネスに健全な発展をもたらすために、SSL通信インフラの整備は不可欠な課題とされています。セイコープレシジョンでは、「ロードバランサ SX-3640 LBH」をSSLアクセラレーション機能ニーズを開拓するための基幹機器として捉えています。

今後もシリーズ化や機能の充実をはかることで、成長著しいセキュリティ市場をリードしていきます。
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セイコープレシジョンの開発コンセプト
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