
国内だけでなく、世界30拠点を接続し24時間連続稼動の社内システムを運用するB社は、完全二重化のネットワーク構成で万全の運用を行っていた。しかし、既設ロードバランサの保守切れに伴いリプレースを余儀なくされる。後継機種を検討するも高額、かつ、毎月の高額な保守料金に頭を抱えていた上、サポート対応にも不満が残る状態であった。そこで、「Netwiser」への切り替えを検討。 ただし、
- 世界規模かつ24時間連続稼動のためシステムは止められない
- 信頼性再評価の観点からネットワークの大幅な変更は避けなければならない
- 拠点単位の順次移行に耐えられる
- 既存のロードバランサと共存環境とし、テストで問題があった場合はいつでも元に戻るように
という難易度の高い条件が山積。ひとつひとつの課題をクリアし、本導入に至った。

- 移行時に既存のロードバランサと共存環境がとれ、ネットワークへの適応能力が高い
- ユーザが求める基本的な機能を十分に満たす
- スピーディかつ的確なサポート対応

- 国内200名、世界30拠点 24時間連続稼動で僅かな時間しか止められない
- 既設ロードバランサの保守切れリプレース
- 万全のネットワーク構成を生かしたまま、既設ロードバランサと共存する構成
- 何かあればすぐに戻せる環境で十分な評価試験
- ワンアーム構成で厳しい要求構成に対応、品質も安定していて無事に移行完了
B社では、的確なサポートによりわずかな設定変更で短時間に「Netwiser」の導入が完了。 さらに、
- 既設ロードバランサとも共存し、拠点単位の順次評価と切替を実現
- 評価を行いながらシステムを順次安全に切り替えることに成功
- 機器費用・保守費用で1,000万円近いコストダウンを実現
など、安定性とコスト面を両立する効果が得られた。

- 導入実績
- 【事例】新規導入 シンプルな設定でサーバの安定稼動を実現
- 【事例】SIer導入支援 コストパフォーマンスとサポート力の高さで選定





