

- 特長1 選べる3タイプ
- 電話回線を通じて、直接時刻情報の配信を受ける高精度なテレホンJJYタイプ。「SEIKO TimeLink PRO」技術をベースに、長波標準電波により時刻情報を受ける、屋外配線工事不要の長波JJYタイプ。さらには、専用アンテナやテレビ共聴コンセントから電波を受けるFMタイプを用意。地域や場所に応じて、最適なタイプを選べます。
- 特長2 操作性・信頼性を向上

- Webブラウザから各種設定が容易に行えるのをはじめ、詳細な運用状態の確認が可能です。
また、SNMPのサポートにより、各種ネットワーク監視ツールとの連携を可能にしました。
- 特長3 使いやすさを追求

- 前面には、見やすいLCDを設け各種設定を支援する表示や運用状態を常に表示、背面にはネットワークポートと時刻ソースへの接続コネクタを接続するだけという使いやすさも追求しました。

- テレホンJJY・長波JJY・FMタイプ共通
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ネットワーク プロトコル UDP/IP、TCP/IP、HTTP、SNMP LANインターフェイス 10BASE-T 1ポート 時刻情報 プロトコル SNTPv3、SNTPv4 伝送方式 ユニキャスト 時計部 内蔵水晶精度 ※1 日差最大±100ms (+25ºC) 本体諸元 定格電圧 AC100V±10% (50/60Hz) 消費電力 7W 発熱量 25kJ/h 温度条件 0~40ºC 湿度条件 20~80% RH (結露しないこと) 設置方式 デスクトップ、ラックマウント (オプション) 外形寸法 212(W)×297(D)×70(H) mm (ゴム足を含む、突起部除く) 質量 約3kg VCCI VCCI-A適合
- テレホンJJYタイプ
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時計修正部 時刻修正方式 情報通信研究機構のテレホンJJYサービスを使用して修正 修正精度 ±10ms 修正頻度 1~6回/日 (デフォルト1回) 閏秒対応 自動設定 サマータイム対応 設定可能 ※2 モデム諸元 定格電圧 AC100V±10% (50/60Hz) 消費電力 6W 発熱量 22kJ/h 温度条件 0~40ºC 湿度条件 25~85% RH 外形寸法 130(W)×175(D)×33(H) mm 質量 約0.5kg ※ 付属するモデムは予告なく変更となる場合があります。
- 長波JJYタイプ
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時計修正部 時刻修正方式 長波JJYの電波を3時、10時、15時に受信して修正 修正精度 ±100ms 閏秒対応 自動設定 サマータイム対応 設定可能 ※2 受信ユニット 通信方式 特定小電力無線 (TimeLink PRO) 通信周波数 426MHz帯 通信速度 2400bps 受信ユニット諸元 定格電圧 DC4~12V (TS-2010より供給) 消費電力 最大 0.25W 発熱量 0.9kJ/h 温度条件 5~40ºC 湿度条件 20~90%RH 外形寸法 100(W)×140(D)×37(H) mm (アンテナ等の突起部を除く) 質量 約0.5Kg 長波受信機 (オプション) 長波受信周波数 40kHz/60kHz 自動選択 長波受信感度 50dBµV/m以下 長波受信機 (オプション)諸元 入力電源 太陽電池 (最大450mW) ※ 蓄電部 電気二重層コンデンサ 温度条件 -10~50ºC 湿度条件 20~90%RH 外形寸法 180(W)×145(D)×328(H) mm (アンテナ、取付金具を除く) 質量 約1Kg ※ 1年を通して10時~14時の時間帯(4時間以上)に日光がソーラパネル表面にあたる場所に設置。
- FMタイプ
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時計修正部 時刻修正方式 NHK FMラジオの7時および19時の時報を検出し修正 修正精度 ±100ms 閏秒対応 手動設定 サマータイム対応 設定可能 ※2 受信機部 受信方式 シングルスーパーヘテロダイン 同調方式 PLLシンセサイザ 受信周波数 FMラジオ76.0~90.0MHz 実用感度 25dBF (IHF) 音声出力 イヤホン 正時検出部 正時報検出方式 デジタルフィルタ フィルタバンド幅 880Hz±1Hz以内
- ※1 記載されている精度は工場出荷時の値であり、ご使用の環境により変動します。
※2 詳細につきましては、日本国内でサマータイムの実施および運用が決定した場合にお知らせします。









