株式会社スリーエフ様
統合EDIサーバ構築パッケージ ROS3
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■ セイコープレシジョン ソリューション導入事例 - 株式会社スリーエフ
― スリーエフについて教えてください。
― セイコープレシジョンのROS3をどのように使っていますか。 スリーエフの基幹システム「T-TIMES」の、EDIのデータ集配信部分にROS3を使っています。 T-TIMESおよび、T-TIMESでROS3が受けもつEDI機能の概要は以下の通りです。 T-TIMESの概要
T-TIMESでROS3が受けもつEDI機能の概要
T-TIMESは以前の基幹システムからのリプレースでした。リプレースにあたっては、EDI機能はパッケージ製品を利用することにしました。 リプレースは、エヌシーアイ総合システム株式会社(以下、「エヌシーアイ」)に依頼し、ROS3とシステム本体を連携させるアプリケーション部分のSIをセイコープレシジョンに依頼しました。
(エヌシーアイ 斉藤氏)システムを構築する立場からは、以下の要件が必要でした。 1.発注処理と集配信処理の連携がとれること 基幹システムは複数台のサーバで運用しており、発注処理とファイル集配信処理とは別のサーバが行っています。そのため、発注処理と集配信処理とを連携させる必要がありました。 2.USTと連携がとれること 収納代行は全銀BSC手順で処理する必要がありましたので、プロトコルコンバータUSTとの連携が必要でした。 スリーエフとエヌシーアイのたてた要件で、最大手A社製品を含め複数のEDIパッケージを検討しました。その中で、セイコープレシジョンのROS3が相対的に最も要件をよく満たしていたので、これを採用することにしました。
― ROS3・セイコープレシジョンへの評価をお聞かせ下さい。 カットオーバー後、現在に至るまで、ROS3もアプリケーション部分も、安定稼働しています。一番心配していた重大な障害もなく、ROS3にしてよかったと思っています。
― 今後の期待について教えて下さい。 どの業界でもそうだと思いますが、特にフランチャイズチェーンにとって信頼性は非常に大きな問題です。今後も信頼性の確保を基本におき続けて欲しいと思います。 (エヌシーアイ 斉藤氏) 今後、次世代EDI手順が流通業界に広まっていくと予測できます。ROS3は次世代EDI手順にも対応しているので、次世代EDI手順に関するシステムについても、よい提案をもらえたらと思っています。
※ スリーエフのWebサイト ※ 取材日時 2010年1月 |






