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「薄く、小さく、美しく」をキーワードに綺麗に取れるカメラ用シャッタをカメラメーカーのエンジニアの方々と一緒に考えます。カメラのレンズバリアほかの幅広い用途に対応できます。
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シャッタ・カメラ技術
     弊社は「薄く、小さく、美しく」をキーワードに、綺麗に撮れるカメラを如何に小さく作るかを課題として、日々、技術革新をしております。

  • 技術の変遷
     弊社は1892年に服部時計店工場精工舎としての設立以来、時計の製造を通して精密加工、設計、組立などの技術を確立し、製造業としての礎を築いてまいりました。また、1930年からカメラ用シャッタの生産を開始し、メカニカルシャッタの電磁化、デジタルカメラへ展開を通じて、カメラに関する技術を身につけました。

    クロックと共に歩むセイコープレシジョンの技術動向

生産技術
  • 開発から製造までの連携
    SEIKO PRECISION (Thailand) CO., LTD.、セイコープレシジョン(株)技術開発部との連携による開発・製造を行っております。

    開発から製造までの連携