セイコープレシジョン株式会社(代表取締役:中村敏宏、本社:千葉県習志野市茜浜1-1-1、TEL:047-453-0111)は、株式会社日本カードネットワークが運営するCARDNETセンター経由での与信・売上から決済までを一括サポートする、カード自動決済パッケージ「CAPS for CARDNET」をリニューアルし、2010年3月1日より販売を開始いたします。
セイコープレシジョンのカード自動決済パッケージ「CAPS」は、クレジットカードやデビットカードなどのカード決済業務をトータルに支援するパッケージです。
「CAPS for CARDNET」は、日本カードネットワークのクレジットカードやデビットカード、ギフトカード、リアルタイム口座振替など各種決済サービスにあわせた仕向業務をオプション形態で提供いたします。各オプション機能を組み合わせることにより、さまざまなケースで最適なカード決済システムの構築が可能です。
2002年に販売を開始して以来、流通・金融・通信・代行センター・公共関連などを中心に150セット以上の導入実績があります。
今回のリニューアルでは、管理画面や各種ログ、アプリケーションとの受け渡しデータのセキュリティを強化し、各種操作の利便性を向上しました。これは、クレジットカード業界にて国際的に制定された、取引に関するセキュリティ基準「PCI DSS」に準じたセキュリティレベルを実現したものです。今後は、セイコープレシジョンでは、決済アプリケーション開発事業者向けの基準である「PA-DSS」認定取得を計画しており、更なるセキュリティ強化と高度な信頼性を確保したアプリケーションを提供してまいります。
| 【主な強化点】 |
- ◆セキュリティ面の大幅強化
- ・管理者用画面の操作権限の認証機能
- ・CAPSとアプリケーション間の通信の暗号化機能
- ・各種ジャーナル・ログ等の暗号化および個人情報部分のマスキング
- ◆すべてのプラットフォームを統合
- ・全てのプラットフォームで同一機能を提供
- ・Javaでの開発による提供プラットフォームの拡大
- ・CARDNETセンターとの契約コネクション数にあわせた新価格体系で提供
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◎販売開始 : 2010年3月1日
◎標準価格 : 125万円~(基本機能2コネクション+クレジットオプション)
◎初年度販売本数 : 50本(予定)
以上
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PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)は、VISA・JCB・MasterCard・American Express・Discoverの国際ペイメントカードブランド5社が共同で策定した、カード会員データを取り扱う事業者向けのクレジット業界におけるグローバルセキュリティ基準。 |
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PA-DSS(Payment Application Data Security Standard)は、カード会員データを取り扱うアプリケーションを対象にしたセキュリティ基準。「PCI DSS」にのっとり、消費者のカード情報を適切に取り扱うよう開発された決済アプリケーションを認定する。 |
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Javaは米国Sun Microsystems,Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。 |
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その他、記載されている社名および製品名は各社の商標または登録商標です。 |
【CAPS for CARDNET 製品情報】http://www.seiko-p.co.jp/systems/software/connection/card_auto/
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