SEIKO Precision Top > Netwiser シリーズ IPv4/IPv6トランスレータの新機種「TX-3740」(仮称)を開発IPv4機器を使いながら無理なくIPv6への移行を実現
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新製品情報
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[Jun 06, 2011]



  Netwiser シリーズ IPv4/IPv6トランスレータの新機種「TX-3740」(仮称)を開発  
IPv4機器を使いながら無理なくIPv6への移行を実現



Netwiserシリーズ ロードバランサの新機種「SX-3740 LB」新発売  
フェイルスルー機能搭載、公開鍵長2,048ビット対応

 セイコープレシジョン株式会社(代表取締役社長:加藤精彦、本社:千葉県習志野市茜浜1-1-1、TEL:047-453-0111)は、現行機種IPv4/IPv6トランスレータ「SX-3640 IPTranslator」の性能および機能を向上した新機種、Netwiser(ネットワイザー)「TX-3740」(仮称)を開発し、2011年12月1日より販売開始いたします。

 IPv4アドレスの在庫が枯渇し、インターネットサービスプロバイダの在庫のみとなった今、大量のIPv6クライアントの出現はすぐそこに迫っています。セイコープレシジョンでは、2003年12月にIPv4/IPv6トランスレータの販売を開始して以来、主に研究所や官公庁などに提供してきました。しかし、最近では一般企業やプロバイダーなどからの問合せが増えています。

 新製品「TX-3740」(仮称)は、現行機種「SX-3640 IPTranslator」のハードウエアを全面改良し、性能向上を図ると共に、NAT-PTプロトコルの後継プロトコルであるNAT64プロトコルをサポート、さらに、コマンドラインに加え、日本語WebGUIを使用した構成(Configuration)作成や冗長構成もサポートします。

 セイコープレシジョンは、「安定稼働しているIPv4サーバをそのままで、IPv6 Webサービスを開始したい」「WebサーバをIPv6化するリスクを無くしたい」「第一段階として早急にIPv6 Webサービスを開始したい」という企業に、IPv6サービスを提供する簡易で現実的な手段として、IPv4/IPv6トランスレータ「TX-3740」(仮称)を提供いたします。

なお、「TX-3740」「Interop Tokyo 2011」(2011/6/8~10幕張メッセ)セイコープレシジョンブースにて展示を行います。
 
     
◎販売価格  :  IPv4/IPv6トランスレータ TX-3740  150万円(税別)  
◎初年度販売台数  :  100台予定   


<仕様>
 ◆ハードウエア
・LANインターフェイス    10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T 6ポート  
・管理インターフェイス    RS-232C(D-Sub 9ピン) 1ポート  
・ネットワーク管理機能    SNMP、syslog転送  
・構成管理    GUI(http、https)、CLI(telnet、SSH、シリアル)  

 ◆ソフトウエア
・トランスレート機能    NAT64
 xlate(RFC6145)、xlate-stateful(RFC6146)
 
・DNS変換機能    DNS64  
・同時最大コネクション数    1,000,000  
・トランスレートプロトコル    TCP、UDP、ICMP、ICMPv6、マルチキャスト、ブロードキャスト  
・最大スループット    200,000パケット/秒  
・冗長構成    サポート(アクティブ/スタンバイ)  

<保守サービス>
 
・年間契約    先出しセンドバック、オンサイト  

以上
Netwiserロゴはセイコープレシジョン株式会社の登録商標です。
本プレスリリースに記載されているデータは、発表日時点のものであり、今後予告なしに変更されることがあります。



本件の問合せ先<お客様>
セイコープレシジョン株式会社
  システム事業部 営業統括部 営業部 営業4課
  担当:奥ノ坊(おくのぼう),星野(ほしの)
  TEL:03-5620-6814
  E-mail: support@seiko-p.co.jp