SEIKO Precision Top > SII製「電子ペーパー表示システム」と連携した製造・物流向けソリューションを開発~作業指示・現品情報などが簡単に表示できるソリューションを提供~
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[Jun 15, 2010]



  SII製「電子ペーパー表示システム」と連携した製造・物流向けソリューションを開発  
~作業指示・現品情報などが簡単に表示できるソリューションを提供~



 セイコープレシジョン株式会社(代表取締役:中村敏宏、本社:千葉県習志野市茜浜1-1-1、TEL:047-453-0111以下、セイコープレシジョン)は、自社開発のオープン系開発実行環境(フレームワーク)「SPEED-WORKS」上で、セイコーインスツル株式会社(社長:新保雅文、本社:千葉県千葉市、以下、SII)の電子ペーパー表示システムと連携した物流・製造分野向けソリューションを開発し、この程販売を開始しました。

 SIIの電子ペーパー表示システムは、現在、量販店の商品棚などに使われる値札を電子化した電子棚札として多く利用されています。画面を書換えた後は表示に電力を使わない省エネルギー型で、取り付け場所を選ばず、しかも一括更新が可能といった特徴があります。

 セイコープレシジョンの「SPEED-WORKS」は、長年にわたり大手製造業の生産管理システムを構築してきた実績をもとに、各種デバイス・生産設備ごとに作りこみが必要なデータ送受信を、統一されたインターフェイスで簡単に行えるように開発したオープン系開発実行環境(フレームワーク)です。

 今回「SPEED-WORKS」にSIIの電子ペーパー表示システムのデバイスドライバを装備したことにより、電子ペーパー端末を利用したシステム構築が容易に実現できるようになりました。電子ペーパー端末を製造・物流現場に設置し、作業指示・現品情報などをリアルタイムに表示することで、製造・物流現場の「見える化」「ペーパーレス化」が可能です。本ソリューションの今後3年間の売上目標は10億円です。

セイコープレシジョンでは、今後も「SPEED-WORKS」上で動くソリューションを開発し、「見える化」「ペーパーレス化」「省エネルギー」など、様々な業務の効率化を提案してまいります。

なお、6月23日(水)~25日(金)、東京国際展示場(ビッグサイト)で開催される「第21回設計・製造ソリューション展(小間番号 13-13)」にSIIと共同出展し、電子ペーパー表示システムを使った工程管理システムを展示いたします。

 ※電子ペーパー表示システムについての詳細、お問い合わせについては本日付の
  セイコーインスツル株式会社 発表資料をご参照ください。

以上
SPEED-WORKSは、セイコープレシジョン株式会社の登録商標です。
本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。


<参考>
製造ラインにおける、工程実績の管理と工程指示の総合管理を、SPEED-WORKSを搭載した
プロコンサーバで実現するシステム事例。

SII製「電子ペーパー表示システム」と連携した
製造・物流向けソリューションを開発
~作業指示・現品情報などが簡単に表示
 できるソリューションを提供~
   ※図はクリックすると大きくなります。
【SPEED-WORKS利用のメリット】  ○上位システムからの作業指示を電子ペーパーにより、リアルタイムで表示可能。  ○電子ペーパーのバーコード表示により、ハンディターミナル利用の実績収集システム   との連動も実現容易。  ○「SPEED-WORKS」の上位通信、下位通信の豊富な実績を活用した仕組みが、電子ペーパー  との連携により、更にリアルタイム・ペーパーレスな仕組みとなり、かつそれらを容易  に構築可能。

本件の問合せ先<お客様>
セイコープレシジョン株式会社
  システム事業部 SI営業部営業1課
  担当:松原
  TEL:047-470-7916
  E-mail: support@seiko-p.co.jp