セイコープレシジョン株式会社(代表取締役社長:中村敏宏、本社:千葉県習志野市茜浜1-1-1、TEL:047-453-0111)は、与信・売上から決済までを一括サポートする、カード自動決済パッケージ「CAPS for CARDNET」に、新たに銀聯カードのセンター間接続に対応した「銀聯カードオプション」を開発、2010年12月1日より出荷を開始いたします。
セイコープレシジョンのカード自動決済パッケージ「CAPS」は、クレジットカードやデビットカード、ICカードなどに対応し、仕向の決済業務をトータルに支援するソリューションです。1996年10月に販売を開始して以来、流通・代行センター・金融・通信・公共関連などを中心に600セット以上の導入実績があります。
「銀聯カード」は中国の銀行が発行するデビットカードで、日本の「J-Debit」同様、そのまま買い物に利用できるようになっています。中国では、2010年7月に行われた規制緩和により個人観光ビザ発行対象規模が4億人に拡大し、日本への観光客の増加とともに銀聯カード利用ニーズも拡大しています。
現在、店舗では、端末による「銀聯カード」対応が主流ですが、ツアー客の買い物時間は短く、スピードと処理能力に長けたセンター間接続が求められています。
カード自動決済パッケージ「CAPS for CARDNET」は、従来のクレジットカード業務、デビットカード業務に加え、新たに銀聯カード業務を提供します。今回発売する銀聯カードオプションにより、銀聯カードの決済業務システムを短期間・低コストで構築することが可能となります。
パッケージ価格は、CAPS for CARDNET基本機能75万円~+銀聯カードオプション50万円とし、初年度販売本数50本を予定しております。
◎ パッケージ出荷開始日:2010年12月1日
◎ パッケージ販売価格 :125万円~
◎ 販売先:家電量販店、ショッピングモール、ドラッグストア、百貨店、ホテル、空港など
以上
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CARDNETは株式会社日本カードネットワークが運用しているカードビジネス用のネットワークシステムです。
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【Webでの情報】http://www.seiko-p.co.jp/systems/software/connection/card_auto
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