SEIKO Precision Top > レイヤ4対応「ロードバランサ」49万円で新発売
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新製品情報
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[May 11, 2009]


       レイヤ4対応「ロードバランサ」49万円で新発売       


ロードバランサ「SX-3220 LB」

 セイコープレシジョン株式会社(社長:中山正之、本社:千葉県習志野市茜浜1-1-1、TEL:047-453-0111)は、レイヤ4スイッチ機能に限定したロードバランサ「SX-3220 LB」を開発し、2009年6月1日より販売を開始いたします。

 新製品「SX-3220 LB」は、2005年6月発売の「SX-3640 LB」(標準価格80万円)の下位機種として発売するものです。機能を限定した低価格ロードバランサとして、定価49万円、5年間のセンドバック保守サービス(保守パック)をプラスしても56万円と、低予算でロードバランシングを実現します。

 しかも「SX-3220 LB」は、セイコープレシジョン製ロードバランサの特長であるフェイルスルー機能を装備しています。万一、ロードバランサに障害が起こってもネットワーク通信を確保しますので、バックアップ機のない1台構成でも障害の影響を最小限に抑えることができます。
 小規模Webサイトのサーバ冗長化や社内業務サーバの本番/予備の切替用インテリジェントスイッチなど低トラフィックで高信頼性を必要とする顧客を主なターゲットとしています。

 また、日本語Web管理画面で設定・運用は容易、SNMP/syslogサーバに対応しているので運用監視も可能です。24時間365日コール受付や全国派遣保守が可能な充実した保守体制で安心です。

 景気が低迷する今、既設のロードバランサのサポート切れを迎える企業や、TCO(総所有コスト)の見直しを図る企業へ積極的に提案し市場拡大を目指します。
 セイコープレシジョン株式会社では、今後も、必要とされる機能を低価格で提供する、コストパフォーマンスに優れたロードバランサのラインナップを充実させ、企業のTCO削減に貢献してまいります。


 ◎販売価格:ロードバランサ SX-3220 LB  49万円(税別)

 ◎初年度販売台数:1,000台予定

【仕様】
 ○ロードバランサ「SX-3220 LB」
  ・LANインターフェイス     10BASE-T/100BASE-TX 2ポート
  ・管理インターフェイス    RS-232C(D-Sub 9ピン) 1ポート 
  ・ネットワーク管理機能    CLI(telnet、SSH)、SNMP、Web
  ・仮想IPアドレス       最大 8
  ・実サーバ登録        最大 32台
  ・負荷分散アルゴリズム    ラウンドロビン、重み付けラウンドロビン、最小接続数、
                 重み付け最小接続数、ソースIPアドレス、
                 プライマリ/バックアップによるサーバ切り替え
  ・セッション維持方式     ソースIPアドレス
  ・サーバのヘルスチェック方式 ICMP、TCPコネクション監視、
                 AP監視:HTTP/FTP/SMTP/POP3/IMAP4/NTP/DNS 
  ・TCP/IPセッション数     最大50,000セッション 
  ・スループット        L4:10,000パケット/秒
  ・設 置 方 式        19インチラックマウント(ラックマウントキット同梱)
  ・外 形 寸 法         430(W)×250(D)×44(H)mm(突起部除く)
  ・質 量           約3.0kg
【保守サービス】
 ・年間契約          センドバック、オンサイト
 ・保守サービスパック     SP-PACK36センドバック/オンサイト:3年
                SP-PACK60センドバック/オンサイト:5年
                (いずれも平日9:00~17:00)

以上


本件の問合せ先<お客様>
セイコープレシジョン株式会社
  システム事業部 ソリューション営業部 ソリューション営業2課  担当:執行(しぎょう)
  TEL.03-5620-6814
  E-mail: support@seiko-p.co.jp