SEIKO Precision Top > タイムレコーダから打刻データを収集するソフトウェア「USBgather」を発売
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新製品情報
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[Jul 02, 2009]


タイムレコーダから打刻データを収集する
       ソフトウェア「USBgather」を発売       


 セイコープレシジョン株式会社(代表取締役:中村敏宏、本社:千葉県習志野市茜浜1-1-1、 TEL:047-453-0111)は、紙カード式タイムレコーダの勤怠打刻データをUSBメモリを経由して、勤怠管理ソフトウェアで読み込める形式に収集するソフトウェア「USBgather」(ユーエスビーギャザー)を開発し、7月8日より販売を開始いたします。 なお、本製品は企業の人材/組織戦略の専門イベント「 ヒューマンキャピタル2009 」(7月8日 ~ 7月10日、東京国際フォーラム(東京・有楽町)にて開催)に出展いたします。

 「USBgather」は、昨年3月に発売した勤怠ソフト付きタイムレコーダ「EST-7550」の紙カード式タイムレコーダ「QR-7550」からUSBメモリを使って取り出した勤怠打刻データを、様々な勤怠ソフトウェアで使用できるように収集するためのソフトウェアです。
USBメモリを介して取り出す勤怠データのファイルフォーマットは、弊社製システムタイムレコーダ「TEシリーズ」に対応したフォーマットの他、株式会社オービックビジネスコンサルタントの就業管理システム「就業奉行」の上で使えるフォーマットでの出力も可能です。

セイコープレシジョン株式会社では、これまでネットワーク対応型システムタイムレコーダ「TEシリーズ」および紙カード式タイムレコーダのシリーズを販売してきておりますが、磁気カード/ICカード等を利用したオンラインシステムと紙カード式タイムレコーダの打刻データを同じシステム上で利用したいというお客様からのご要望を数多くいただいております。
この度、そのご要望に対応するために「USBgather」を開発いたしました。
「USBgather」の特徴は、以下の通りです。

  • 紙カード式タイムレコーダを利用できますので、タイムカードですぐに打刻データを確認できます。
  • USBメモリで打刻データを取り出しますので、ネットワークが繋がっていなくても、USBメモリごと搬送したり、USBメモリ内のデータをパソコンに取り込みメールで送信することで、本部で一元管理ができるようになります。また、ネットワークが繋がっている場所では、直接USBメモリ内のデータを本部の指定フォルダに書き込むことも可能です。
  • 本部では、各地から送られてきたデータを「USBgather」によって、勤怠管理ソフトウェアで使用できる形式で収集することが可能です。
これにより、磁気カード/ICカード式のネットワーク型システムタイムレコーダ「TEシリーズ」と、ネットワークが無い場所や、パート・アルバイト等の労働時間を気にする方に向く紙カード式のタイムレコーダ「QR-7550」を混在して使用する事が可能になりました。

紙カード式タイムレコーダとシステムタイムレコーダの混在使用例
【紙カード式タイムレコーダとシステムタイムレコーダの混在使用例】

販売開始 2009年7月8日
標準価格 105,000円(税込み)
販売目標 200本/年

「就業奉行」は株式会社オービックビジネスコンサルタントの登録商標です。

以上


本件の問合せ先<お客様>
セイコープレシジョン株式会社
  ビジネス機器事業部 営業部機器営業課  担当:枦山(はぜやま)
  TEL.047-470-7123
  E-mail: trsales@seiko-p.co.jp