セイコープレシジョン株式会社(社長:中山正之、本社:千葉県習志野市茜浜1-1-1、TEL:047-453-0111)は、統合EDIシステム構築パッケージ「ROS3(ロスキュービック)」のオプションとして、グローバル標準の通信プロトコルである「EDIINT AS2(以下 AS2手順)」に対応した「ROS3/AS2 Connector」を5月27日より販売開始いたします。
これまで「ROS3」は、企業間の受発注業務等で使用する「全銀・JCA手順によるデータ交換」をサポートするEDIパッケージとして多くの企業に導入されてきました。「ROS3/AS2 Connector」は「ROS3」のオプションとして、AS2手順によるデータ交換をサポートします。次世代EDIである「流通BMS」で採用されたAS2手順に対応することで、レガシーEDIと次世代EDIを統合して運用することが可能となります。「ROS3」では今後、同じく「流通BMS」で採用されている「ebMS手順」への対応も計画中で、順次「流通BMS」対応を進めていく予定です。
また、全銀TCP/IPプロトコルをAS2プロトコルに相互変換するプロトコルコンバータ「SX-3540 AS」も同時に販売を開始いたします。
<ROS3/AS2 Connector>
◎対応OS:Windows Server 2003 R2 Standard Edition/Enterprise Edition
(上記OSでもItaniumあるいは64ビットOSには対応していません)
◎販売価格:50万円(登録相手先数10)~(但し、別途ROS3/EDIが必要です)
◎初年度販売数:15本(予定)
<SX-3540 AS>
◎販売価格:最大同時接続4セッション版 110万円、2セッション版 70万円
◎初年度販売数:50台(予定)
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