SEIKO Precision Top > 個人信用情報照会システム「L-CRIP」貸金業法等改正に伴う指定信用情報機関の新システムに対応
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新製品情報
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[Jul 23, 2008]


  個人信用情報照会システム「L-CRIP」  
貸金業法等改正に伴う
指定信用情報機関の新システムに対応



 セイコープレシジョン株式会社(社長:中山正之、本社:千葉県習志野市茜浜1-1-1、TEL:047-453-0111)は、個人信用情報機関とのセキュアなシステム間接続を実現し、融資審査システムの容易な構築を支援する、個人信用情報照会システム「L-CRIP」の指定信用情報機関対応版を、2009年1月以降順次発売いたします。

 2006年12月に公布された貸金業法等の改正により、2009年度中には指定信用情報機関を利用した総借入残高の把握や、返済能力の調査等を前提とした総量規制への対応を迫られるため、融資審査システムが必要な全ての金融機関において短期間でのシステム対応が急務となっています。

 セイコープレシジョンの個人信用情報照会システム「L-CRIP」は、全ての信用情報機関との接続や、回答結果に基づく簡易審査機能など、融資審査に必要な機能を装備したパッケージです。 これまで、大手金融機関やクレジットカード会社の各種入会審査や途上与信等のシステムに導入実績があります。セイコープレシジョンでは、この実績をもとに、関連する信用情報機関と連携を取りながら、新制度対応に向けたパッケージの開発を進めています。

 今回の指定信用情報機関対応版「L-CRIP」では、監査対応やシステムの不正利用防止を意識したセキュリティ機能の強化、予想されるデータ量の増大に備えた処理能力の向上を実現します。 「L-CRIP」を導入すれば、各信用情報機関の新システムとの接続が容易に実現でき、また、今後の制度改正や信用情報機関側の仕様変更にもパッケージ側での対応が可能となるため、金融機関側の開発負荷を軽減することができます。
 新パッケージは従来と同程度の価格(230万円~)を予定しており、初年度100本の販売を目指します。

 上限金利の引下げや過払い返還請求への対応等、今般の急激な変化の渦中においても個人向け融資商品は各金融機関の収益の柱であることに変わりはなく、それを支える融資審査システムの重要性は益々高まっています。セイコープレシジョンは今後、バッチ(ファイル)照会や登録機能等の拡張を行い、各金融機関の開発負荷軽減と効率的かつ最適なシステムの構築を積極的に提案してまいります。
以上
【L-CRIP製品情報】http://www.seiko-p.co.jp/lcrip/
※ L-CRIPはセイコープレシジョン株式会社の登録商標です。


本件の問合せ先<お客様>
セイコープレシジョン株式会社
  システム事業部 ソリューション営業部 ソリューション営業2課  担当:三好、菊池
  TEL.03-5620-6810
  E-mail:、lcrip-sales@seiko-p.co.jp