セイコープレシジョン株式会社(社長:中山正之、本社:千葉県習志野市茜浜1-1-1、TEL:047-453-0111)は、「iD」、「QUICPay」、「Visa Touch」などのポストペイ(後払い)方式非接触型電子マネーの与信から売上までを一括サポートする、決済中継パッケージ『CAPS P-QVIC』を開発し、2009年1月より販売を開始いたします。
コンビニエンスストアやスーパーマーケット、専門店などがポストペイ方式の電子マネー「iD」「QUICPay」「Visa Touch」を導入する際、リーダライタに必要なアクセスキーの安全な保管と登録、ネガ情報(不払い事故情報)の管理、与信業務といった複雑なシステム構築が必要です。
『CAPS P-QVIC』は、弊社製品スイッチングセンター接続パッケージ「CAPS」注1と組み合わせることで、店舗リーダライタ(POS)と本部決済システムを繋ぎ、与信から売上までをサポートするパッケージです。
店舗側では、リーダライタまたはPOSとのインターフェイスを構築するだけで、安全安心な電子マネー決済を、短期間で導入することができます。
また、従来の磁気クレジットカードやICクレジットカードにも対応していますので、一つの仕組みでポストペイ方式のカード決済システムが構築可能です。
セイコープレシジョンでは、今後、『CAPS P-QVIC』を、百貨店や量販店など小売を中心とするお客様や、決済代行センター向けに販売してまいります。
◎販 売 開 始 予 定 : 2009年1月より
◎販 売 価 格 : 1000万円~
◎初年度販売予定本数: 10本
【主な機能】 「iD」、「QUICPay」、「Visa Touch」、「磁気クレジットカード」、「ICクレジットカード」対応 |
①与信編集、伝送(カード判定)
②ネガ受信、編集(端末送信)
③売上/アドバイス集信、編集、送信
④アクセスキー管理
⑤カウンタ交換・精査
⑥対外センター振分け
⑦マスタメンテナンス
⑧データ保管 |
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「CAPS」は、弊社のカード自動決済パッケージで、クレジットカードやデビットカード、ICカードなどに対応し、仕向の決済業務をトータルに支援するソリューションです。国内の主要スイッチングセンター別に、CAFISセンター接続用として「CAPS for CAFIS」、日本カードネットセンター接続用として「CAPS for CARDNET」、ジー・ピー・ネットセンター接続用として「CAPS for GPnet」の各製品をラインナップしています。1996年10月に販売開始以来、流通・金融・通信・代行センター・公共関連などを中心に500セット以上の導入実績があります。
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「CAPS for CAFIS」で「iD」対応する場合は、お客様ごとの仕様開示を伴う個別対応が必要となります。 |
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CAFISは㈱NTTデータ、CARDNETは㈱日本カードネットワーク、GPnetは㈱ジー・ピー・ネットが運営している
カードビジネス用のオンラインネットワークシステムです。 |
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CAFIS、CAFISセンターは株式会社NTTデータの登録商標です。iDロゴは株式会社NTTドコモの登録商標です。
QUICPayは株式会社ジェーシービーの登録商標です。Visa TouchはVisaが提供する日本国内限定の非接触型決済サービスです。 |
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