SEIKO Precision Top > ポストペイカード決済中継パッケージ 「CAPS P-QVIC」 新発売非接触型電子マネー「iD」「QUICPay」「Visa Touch」に対応
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新製品情報
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[Sep 26, 2008]


ポストペイカード決済中継パッケージ
  「CAPS P-QVIC(キャップス ピーキュービック)」 新発売  
  非接触型電子マネー「iD」「QUICPay」「Visa Touch」に対応  



 セイコープレシジョン株式会社(社長:中山正之、本社:千葉県習志野市茜浜1-1-1、TEL:047-453-0111)は、「iD」、「QUICPay」、「Visa Touch」などのポストペイ(後払い)方式非接触型電子マネーの与信から売上までを一括サポートする、決済中継パッケージ『CAPS P-QVIC』を開発し、2009年1月より販売を開始いたします。

 コンビニエンスストアやスーパーマーケット、専門店などがポストペイ方式の電子マネー「iD」「QUICPay」「Visa Touch」を導入する際、リーダライタに必要なアクセスキーの安全な保管と登録、ネガ情報(不払い事故情報)の管理、与信業務といった複雑なシステム構築が必要です。
 『CAPS P-QVIC』は、弊社製品スイッチングセンター接続パッケージ「CAPS」注1と組み合わせることで、店舗リーダライタ(POS)と本部決済システムを繋ぎ、与信から売上までをサポートするパッケージです。
 店舗側では、リーダライタまたはPOSとのインターフェイスを構築するだけで、安全安心な電子マネー決済を、短期間で導入することができます。
 また、従来の磁気クレジットカードやICクレジットカードにも対応していますので、一つの仕組みでポストペイ方式のカード決済システムが構築可能です。
 セイコープレシジョンでは、今後、『CAPS P-QVIC』を、百貨店や量販店など小売を中心とするお客様や、決済代行センター向けに販売してまいります。

 ◎販 売 開 始 予 定 : 2009年1月より
 ◎販 売  価  格 : 1000万円~
 ◎初年度販売予定本数: 10本
【主な機能】
「iD」、「QUICPay」、「Visa Touch」、「磁気クレジットカード」、「ICクレジットカード」対応
 ①与信編集、伝送(カード判定)
 ②ネガ受信、編集(端末送信)
 ③売上/アドバイス集信、編集、送信
 ④アクセスキー管理
 ⑤カウンタ交換・精査
 ⑥対外センター振分け
 ⑦マスタメンテナンス
 ⑧データ保管

注1: 「CAPS」は、弊社のカード自動決済パッケージで、クレジットカードやデビットカード、ICカードなどに対応し、仕向の決済業務をトータルに支援するソリューションです。国内の主要スイッチングセンター別に、CAFISセンター接続用として「CAPS for CAFIS」、日本カードネットセンター接続用として「CAPS for CARDNET」、ジー・ピー・ネットセンター接続用として「CAPS for GPnet」の各製品をラインナップしています。1996年10月に販売開始以来、流通・金融・通信・代行センター・公共関連などを中心に500セット以上の導入実績があります。

「CAPS for CAFIS」で「iD」対応する場合は、お客様ごとの仕様開示を伴う個別対応が必要となります。
CAFISは㈱NTTデータ、CARDNETは㈱日本カードネットワーク、GPnetは㈱ジー・ピー・ネットが運営している カードビジネス用のオンラインネットワークシステムです。
CAFIS、CAFISセンターは株式会社NTTデータの登録商標です。iDロゴは株式会社NTTドコモの登録商標です。 QUICPayは株式会社ジェーシービーの登録商標です。Visa TouchはVisaが提供する日本国内限定の非接触型決済サービスです。


本件の問合せ先<お客様>
セイコープレシジョン株式会社
  システム事業部 ソリューション営業部 ソリューション営業1課  担当:三浦(みうら)
  TEL.047-470-7173
  E-mail: support@seiko-p.co.jp