SEIKO Precision Top > アクティブタグとパッシブタグを一体化 ハイブリッド 「SecureTAG WT-300」 来春発売
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新製品情報
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[Dec 20, 2007]


アクティブタグとパッシブタグを一体化
  ハイブリッド 「SecureTAG WT-300」 来春発売  



 セイコープレシジョン株式会社(社長:中山正之、本社:千葉県習志野市茜浜1-1-1、TEL:047-453-0111)は、特定小電力無線を使ったアクティブタグSecureTAG(セキュアタグ)WT-200に、さらにパッシブタグの機能を追加した、ハイブリッドタグ「SecureTAG(セキュアタグ)WT-300」を開発し、来春発売を予定しています。
アクティブタグの広いエリアでの通信と、パッシブタグの確実なID認証というそれぞれの特長を併せ持つ「SecureTAG WT-300」は、RFIDに求められる全ての要求を満たす事のできるハイブリッドRFIDタグです。

高信頼の特定小電力無線を使った小型軽量(65×36×9.5mm 約17g<電池含まず>)のアクティブタグ「SecureTAG WT-200」は、主に児童の登下校安全サポート用に開発され、通信距離が長い(見通し50m)という特長を生かして、通学路全般にわたる見守りシステムを実現しています。
今回発表した「SecureTAG WT-300」は、WT-200の多機能・高性能の特長はそのままに、さらに、パッシブタグを搭載することにより、限られた空間での確実なID認証が可能になります。広いエリアでの人の位置や情報確認はアクティブタグで行い、ゲートや室内など狭いエリアでのID認証はパッシブタグで行いますので、一つのタグでRFIDに求められる「トレーサビリティ」と「個体識別」という2つの大きな目的を実施する事が可能です。また、パッシブタグリーダとLF発信機を組み合わせる事により、2つの通信手段によるより強固なID認証が可能です。

「SecureTAG WT-300」は、厳密なID管理が容易に実現できるので、これまでの児童用途だけでなく、工場・オフィスでの居場所特定と入退室管理システムや、会員制施設での入退場・サービス提供管理システムなど、一般企業での様々な活用が見込まれます。
 セイコープレシジョンでは、初年度2万台の販売を見込み、より多くの用途を提案してまいります。

 さらに今後は、現在検討されている、アクティブタグへの新たな周波数の開放に合わせた新製品を投入していく予定です。

以 上

※「SecureTAG」はセイコープレシジョン株式会社の登録商標です。


お問い合わせ先
セイコープレシジョン株式会社 ワイヤレスビジネス営業課 担当:松井
〒135-0032  東京都江東区福住 2-4-3 セイコープレシジョンビル
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                    E-mail:skmusen@seiko-p.co.jp
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