新製品情報 |
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| [Feb 07, 2007] |
日本標準時を印字する タイムスタンプ「TP-8」 新発売 正確な時刻管理はコンプライアンス対策にも
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セイコープレシジョン株式会社(社長:中山正之、本社:千葉県習志野市茜浜1-1-1、TEL:047-453-0111)は、「タイムリンク」シリーズ新製品として、今まで電波時計が使えなかった場所でも、正確な日本標準時を受信して印字することができるタイムスタンプ「TP-8」を開発し、2007年2月14日より販売を開始します。
◎製品名:タイムスタンプ TP-8
◎発売日:2007年2月14日
◎標準価格:54,600円(税抜52,000円)(送信機「ZA-303N」 別売り:6,300円)
◎販売予定数:初年度2,000台
◎消耗品:インクリボンカセット『TP-1051SB』 2,625円 本体購入時装着済
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| 【主な用途】 |
①正確な時刻管理が必要な飲料・食品工場での、生産管理や賞味期限管理。
②正確な時刻管理が求められる官庁や金融・証券・保険関連会社での、書類や伝票の発行、受取。
③③内部統制対応、J-SOX法対応が必要な一般オフィスでの、正確な時刻による書類の授受管理。
紙の記録を残し管理する必要がある場合、タイムスタンプの時刻が正確であることは、法令遵守意識を高める効果も期待できます。
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【タイムリンク】 |
「TP-8」は、「タイムリンク」シリーズ商品です。セイコークロック株式会社のタイムリンク送信機(ZA303N、ZA301N)、セイコータイムシステム株式会社のタイムリンクプロ(SLR-201、SW-301)から無線電波を受信することで時刻を合わせます。
「タイムリンク」は、セイコーグループが共同開発した無線時計システムで、長波標準電波により受信した正確な時刻を、特定小電力無線で室内のあらゆる場所に伝えます。従って、今まで電波環境が悪く受信が不可能だった場所でも、正確な日本標準時を受信・表示することができます。
「TP-8」の無線通信には、「タイムリンク」の技術が使われており、タイムリンク送信機からの無線が届く範囲内であれば(見通し距離 約40m)、設置したすべての「TP-8」を日本標準時に合わせることができます。また、タイムリンク送信機を中継機として追加していくことで「TP-8」の使用可能範囲を拡げることができます。
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セイコープレシジョン株式会社では、正確な時刻情報なしでは真のトレーサビリティもセキュリティもありえないという考えから、これからも、タイムレコーダをはじめ様々な分野へ「タイムリンク」シリーズ商品の展開を図ってまいります。 |
*「TimeLink」および「タイムリンク」は、セイコープレシジョン株式会社、セイコークロック株式会社の登録商標です。
*「タイムリンク」は、セイコープレシジョン株式会社、セイコークロック株式会社、セイコータイムシステム株式会社3社による
共同開発です。 |
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| 【タイムスタンプ TP-8の主な仕様】 |
| ■受信範囲目安 |
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- 送信機(ZA303N、 ZA301N)から見通し距離で約40m
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| ■印字する項目 |
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| ①本日の日付 |
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【年・月・日】 年は西暦/和暦表示(平成19年は“平19”と表記)の選択式 |
| ②現在時刻 |
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【時・分・秒】 時は12時制(AM/PM)/24時制の選択式 |
| ③定形のコメント |
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RCVD,SENT,IN,OUT,CFMD,FILED,PAID,USED,FAXED,VOID,ORIGN,APR'D,CMPL'D |
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| ■印字パターン |
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- 上記①~③の組合せによる、定形の18種類の印字パターン
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| ■印字開始方法 |
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①用紙を差し込むだけで印字を開始する、自動印字スタート
②印字ボタンを押して印字を開始させる、手動印字スタート
③上記①②の併用
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| ■印字方式 |
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- ドットインパクトプリンタ方式:複写紙(参考値:オリジナル+4枚)への印字が可能
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| ■インク |
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- インクリボンカセット方式、黒色単色
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| ■電源 |
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- AC100V±10% 50/60Hz
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| ■その他の機能 |
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- 2099年までの万年カレンダー内蔵:月末・うるう年の調整は一切不要
- メモリーバックアップ電池内蔵:工場出荷時より停電累計時間3年間はデータを保持
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● 本件の問合せ先<お客様>
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セイコープレシジョン株式会社 タイムレコーダ営業課 担当:井出 TEL.03-5620-4476 E-mail: trsales@seiko-p.co.jp |
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