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※株式会社リクルート キーマンズネットに2010年10月18日に掲載された記事より転載 掲載されておりますサービス内容、料金などは、掲載日または更新日時点のものです。
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掲載日:
2010/10/18
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ロードバランサは、大量のアクセスを分散させて快適にシステムを利用できるようにするために誕生しましたが、最近は、サーバの障害時やセキュリティパッチなどのメンテナンス時にもシステムやサービスを止めない=継続運用するために導入する企業が増えています。ノンストップビジネスを実現するために導入する以上、信頼性の高い製品を選びたいものです。
しかし、これまでロードバランサは、より多くの機能を備えたハイスペックな製品に進化してきました。そのため、
多くの企業が大手メーカーの多機能な製品を導入してきたものの、本体が非常に高価格な上に、設定や運用に手間とコストがかかり、一部の企業を除いてはベストな選択肢とは言い難いもの
でした。「機能が充実しているほうが安心」だと思って高価格な製品を購入したにも関わらず、
いざ見返してみると限られた機能しか使っていなかった
などということがほとんど。
今回、多機能な高価格ロードバランサを導入した企業の後悔の声とともにセイコープレシジョンのコストを最適化した高性能ロードバランサをご紹介します。
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ロードバランサが高価格である理由は、魅力的な機能が多数搭載されているから。しかし…、導入前にはあたかも必要であるかのように思える機能も、導入してみると使わないものばかり。例えば「ダイナミックルーティング(経路自動判定)」は、サーバのロードバランシングには不要な機能ですし、ファイアウォールやウイルス対策の機能も既にネットワーク上にファイアウォールやウイルス対策製品が導入されていれば必要ありません。
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機能が豊富なロードバランサは、自社で無理に設定を変更すると、多機能ゆえに思わぬところに影響が出たりしてトラブルの原因に。とはいえ、導入後の設定変更をベンダに依頼するには多額の費用がかかります。また、日々の運用にも高度な知識が必要で、コマンドでしか運用できない機能の習得も負担になりがちです。
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多機能なロードバランサの場合、毎月数万円もの保守料金がかかるケースが珍しくありません。色々な場面でコスト削減が求められる昨今においては、ランニングコストの見直しも重要。この高額な保守料金がシステム全体のTCOに重くのしかかってくる場合も少なくないはずです。
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「機能が充実していること=優れた製品」だと捉えてしまいがちですが、その分製品価格が高くなっていたり、設定変更が自社でできなかったりするので、必ずしもすべての企業にとって“最適な製品”であるとは言えません。
そこでセイコープレシジョンでは、
機能の“過剰”をなくし、本当に必要な機能を搭載した高性能なロードバランサを開発
しました。もう、多機能な製品を無理して購入する必要はありません!
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『Netwiserシリーズ』は、中小規模システムに適した機能のみを厳選して搭載することで、お求めやすい製品価格を実現したロードバランサです。「リクエストの負荷分散」「セッション維持」「サーバのヘルスチェック」というロードバランサの基本機能に注力して開発されており、ミッションクリティカルな用途に耐えられる高性能を実現しています。本体価格がリーズナブルなので、冗長化構成も低コストで構築できます。ローエンドモデルとミドルエンドモデルには、1台構成でも障害を回避できるフェイルスルーモードが搭載されているため、冗長化することなく障害時の通信確保が可能。企業のニーズにあわせて最適なコスト・最適な構成で導入できるところが、『Netwiserシリーズ』の大きな魅力です。
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【本体価格】 180万円
(税別)
【冗長パック】 324万円
(税別)
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【本体価格】 80万円
(税別)
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【本体価格】 35万円
(税別)
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コストがネックでロードバランサの冗長化構成を実現できずにいた企業様も、『Netwiserシリーズ』のハイエントリーモデル「SX-3750 LB」なら最小限のコストで冗長化構成を実現できます。
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ローエントリーモデル「SX-3220 LB」とミドルエントリーモデル「SX-3640 LBH」には、1台構成でもロードバランサの障害時に通信を確保できる「フェイルスルーモード」が搭載されているので、Netwiser自体を冗長化しなくても高い耐障害性を実現することができます。
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『Netwiserシリーズ』は、コマンドを使用しなくても操作性のよい日本語のWeb画面上で、「初期設定」から「サーバ機の追加」「設定のバックアップ/リストア」「稼働状況の監視」「サーバのセキュリティアップデートによる一時切り離し」まで、すべての設定・運用を行うことができます。自社のエンジニアやオペレータでもストレスなく作業が可能です。管理者はいつでもWeb上で統計情報を確認し、稼働状況を把握することができます。また、万が一障害が発生した場合は、管理者にメールで通知されるので安心です。
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『Netwiserシリーズ』は、ハードウェアの故障を最低限にするため駆動部品をできるだけ使わず、ハードディスクさえ搭載しない設計となっています。実際に機器の故障率が非常に低く、導入企業様から大きな評価を得ています。故障が少ないことで、保守対応の機会が少なくなり、保守費用を低く設定することができています。
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『Netwiserシリーズ』は、ハードウェア、ファームウェアともに自社で開発しているため、機器に障害が発生した場合でもワンストップでの対応が可能です。コールセンタは、24時間365日対応。オンサイト保守なら、全国エリアを対象に連絡した当日~翌営業日には保守スタッフが、8つのサービス拠点から駆け付け、訪問修理を実施します。センドバック保守では、障害の切り分け後、代替機が提供され、約1週間で修理・返却されます。
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SX-3750 LB
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SX-3750 LB
(SSLオプション付)
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SX-3640 LBH
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SX-3640 LBH
(SSLオプション付)
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SX-3220 LB
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年間保守契約料
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年間保守契約料(センドバック)
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9万円
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11万400円
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4万円
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7万5000円
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2万5000円
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年間保守契約料(オンサイト)
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18万円
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22万800円
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8万円
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15万円
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5万円
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リーズナブルな保守サービスパック
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SP-PACK12センドバック(1年)
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8万1000円
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9万9000円
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SP-PACK12オンサイト(1年)
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16万2000円
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19万8000円
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SP-PACK36センドバック(3年)
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20万3000円
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24万8000円
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7万2000円
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13万5000円
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4万4100円
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SP-PACK36オンサイト(3年)
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40万5000円
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49万5000円
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14万4000円
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27万円
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8万8200円
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SP-PACK60センドバック(5年)
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32万4000円
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39万6000円
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11万2000円
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21万円
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6万8600円
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SP-PACK60オンサイト(5年)
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64万8000円
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79万2000円
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22万4000円
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42万円
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13万7200円
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※いずれも平日9:00~17:00 ※価格は税別
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ハブを内蔵し、ネットワークの冗長化も容易なハイエントリーモデル。耐障害性に優れたロードバランシングが可能です。ギガビットインターフェースを持つサーバの負荷分散を、冗長化構成(2台)324万円という低価格で構築できます。
●スループット2.5Gbps
●10ポートのスイッチングハブ内蔵
●SSL公開鍵長4096ビットサポート(オプション)
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【本体価格】 180万円
●SX-3750 LB 冗長パック:324万円
●SX-3750 LB(SSLオプション付):220万円
●SX-3750 LB(SSLオプション付)冗長パック:396万円
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コストをかけられない中堅企業はもちろん、大企業にも最適なミドルエントリーモデルのロードバランサ。低価格ながらサーバ負荷を抑える機能に加え、ロードバランサとしての耐障害性、高可用性も備えています。
●スループット400Mbps
●フェイルスルー/冗長化構成が可能
●SSL公開鍵長1024ビットサポート(オプション)
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【本体価格】 80万円
●SX-3640 LBH(SSLオプション付):150万円
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小規模Webサイト向けのL4ロードバランサとしてはもちろん、社内の業務サーバの本番・予備の切り替え用インテリジェントスイッチにも最適。機能を絞り込んだローエントリーモデルのため、極めて経済的に導入できるのがポイントです。小規模サイトでも低コストでノンストップ化を実現できます。
●スループット70Mbps
●フェイルスルー機能搭載
●低消費電力(最大9.2W)
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【本体価格】 35万円
※価格はすべて税別
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